薪ストーブより囲炉裏暖炉が好きな5つの理由


Gomyo倶楽部の活動の帰りに、陶芸・彫刻家の友人に呼ばれてアトリエに寄ってきた。ここでは新たな交流施設を計画中だそうで、本格的な木造の建物がこれから作られる。その暖房装置の選択について相談したいという。

田舎暮らしの暖房装置といえばやはり薪火のものだろう。Iターンの人たちの多くはそれを望む。だが、古くから地元に暮らす人たちは、高気密でエアコン冷暖房の快適な暮らしを求める人が少なくない。

しかし、今回すでに天然乾燥材の無垢の木造で作られることが決まったそうなので、エアコンの選択はよくないだろう。エアコンの風は木に割れや曲がりを誘うからである。

では薪ストーブということになるわけだが、何度か僕の家を訪れているその友人は囲炉裏暖炉を見てしまい、これにぞっこんなのだ(笑)。「囲炉裏暖炉の設置、なんとか皆を説得できないだろうか・・・」、僕に「プレゼンのための知恵を貸してほしい」というわけである。

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「背負い子」を使って枯れ枝を運ぶ


今日はGomyo倶楽部の観察会の日。イベント終了後、ひとり居残って枯れ枝を採りに行った。先日完成した背負い子を使ってみようというわけである。

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塩サバとけんちん汁の旨さ


生きのいい鳥取産サバ2枚おろしが、このとろよく安く出ている。というわけでまた自家製塩サバをやった。軽く塩をして冷蔵庫で熟成4日目。このあたりからやっと塩サバの旨味が出てくる。今日は昼間から囲炉裏暖炉を焚いたので燠炭で焼く。

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芋煮鍋で忘年会、バロンの首輪来る


今日はアンシング・ホームの忘年会。今年からアドバイザーとしていろいろお手伝いしているので、わが家の囲炉裏暖炉の空間を会場に提供。朝、畑に出てダイコンをぜんぶ引き抜いた。昨年はそのままにしておいたら凍結してしまったので、今年はタクアンに漬けて保存したい。それから芋煮鍋用のサトイモを掘りにいく。

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