そら豆のスープと瀬戸内魚介のピザ@またたび


5時起きして道具の準備。といっても普段使っている家の調理道具をかき集めて箱に放り込むだけだが。野菜はレタスとトマト、それにスモモだけは洗っておき、パッケージしてメロンやチーズ、ピザソース、魚介の具などと共にクーラーボックスの中へ。

鶏ガラはいったん強火で湯がいてアクを出し、水洗いして内臓や弱い部分を取り去り、手で小割りにして、ビニール袋に入れ、出発直前まで冷凍庫に入れて半冷凍しておく。車で運んでいるうちに常温に戻るという寸法。心配なのはピザ生地だが、とりあえず冷蔵庫から出しておく。

さて一晩水で戻しておいたそら豆、皮はまだけっこう硬い。が、剥くとクリーム色の豆本体が出てくる。鶏のスープで炊いたら美味しそうである。

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野良仕事はぎりぎりまで放置して


パルテノン脇に野積みしてあった薪用のコナラをチェーンソーでカットした。長いまま風通しの悪い場所に野積みしておくと、これからの季節はシロアリが心配になる。保育園の子どもたちが登園する前に、ささっと伐る(とはいって朝のエンジン音は近所迷惑にはちがいないが)。

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肥松、イカとコーンのかき揚げ、藁の弁慶


先日、骨董市でゲットした茶托。質の良い肥松が使われている。肥松(こえまつ)とはアカマツやクロマツの老木の太い枝あるいは根元近くにできるヤニが染みた部位のことで、木目をいかして彫り物や器・お盆など伝統工芸の材料にも使われる。肥松の讃岐一刀彫も有名で、私は修学旅行のときこんぴらさんの土産物屋で福禄寿を買ったことがある。ずっしりとして耐水性があり、防虫効果も高い。昔は火持ちがするので、松明(たいまつ)にも使われたそうだ。

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ぬか漬け一年半、夕暮れのモヒート、豆の殻


ぬか漬けを作ります。ブツは市販のハウスものだがまあしょうがない。夏野菜のぬか漬けはやく食べたくてね♬

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マニュアル助っ人、おでん、炭火焼


「大地の再生」のマニュアル完成が遅れに遅れているので、事務局から助っ人に来てもらうことになった(´-`)。そのために前回見学者のおでん仕込みをさらに多めにしておいたのだが、助っ人は飛行機トラブルにより1日遅れで本日到着。おでんは冷蔵庫に入れてしっかり保存しておいた。それを土鍋にとりわけて温めなおす。

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