東近江という場所、森と庭と薪火と


早朝にHACHIYADOを出る。琵琶湖大橋を渡って湖東へ。この橋、もう何度渡ったことだろう。橋の頂点に来るとけっこう湖面から高い。湖東の山々に目を奪われる。

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京田辺Akasya〜HACIYADO339へ


夕刻、なんとか明るいうちに京田辺「Akasya」ヘ着く。空カギと火棚を見て施主のMさんがたいへん喜んでくれホッとする。が、立体作品はそれだけで成り立つのものではない。実際にぶら下げてナンボ。さっそく囲炉裏のある部屋に行き、前回の自在カギを外し、新作の空カギを下ろしてみる。

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皮付き枝の火棚と自在カギ(空カギ)


昨年12/15のワークショップの主催者Mさんはライヤーの演奏やヒーリング、また楽器の制作指導をされている方で、下見で既設の囲炉裏を見たとき「ここにはライヤーに相似した形の”空カギ”が似合いそう」と言ったら、作り損じのライヤー原木を貰ってしまった。

こうなると火棚は6角形で六芒星だな(笑)ということになり、いまたくさん手元にあるエノキの皮付き枝で作ってみることに。

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きんかんの塩煮、囲炉裏暖炉の炭焼き


このブログでも紹介した『若杉友子の毒消し料理』という本がある。現代人は動物質の高タンパク・高脂肪・高カロリー食の摂りすぎで肝臓・腎臓が悲鳴を上げているのでそれを解消するレシピが「肉・卵」「魚介」「砂糖」「油」それぞれに対する処方的レシピが展開されている興味深い本である。

その「魚の毒消し料理」の項にあった「きんかんの塩煮」をやってみた。これをやってみたくて、直売所で金柑をみつけて即買い❣️ こういう酸のある料理は絶対土鍋!!!

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老松の風


ダイコンと大根葉のぬか漬け。昨日のサトイモ他の煮物、今日は味噌汁ではなく野菜と豆(ひよこ豆)のスープ。大根葉はさっと洗って塩もみして水気をしぼってからぬか床に入れる。なかなかウマイ。

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