点穴と蕎麦、水仙の記憶


水仙がそこかしこから芽を出し始めた。これらは僕が持ち込んで植えたものではなく、最初から敷地の奥にたくさんあった。毎年びっしりとブロックになって生えてくるので、少しずつ株分けしていろんな場所に僕が植え広げているのである。水仙は匂いもよいので切り花にもいい。この季節の仕事として。芽を出した水仙の周りの草を刈ってやらねばならない。

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1日2合のお米


火がついていない囲炉裏暖炉もいいでしょ。これはお昼くらいの光。やがて陽が西にまわると壁に当たる直接光はなくなり、柔らかな斜光だけが白壁に落ちていく。キッチン側の天井を低くしている分、囲炉裏暖炉のあるスペースが大空間に見えるというのもミソ。

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シメジの菌床栽培とコーンコブ


先日、春日水神市場で買ったブナシメジで味噌汁を作ってみた。このシメジが旨い。こく・香りがあり、天然モノとまではいかないが、明らかにいつものスーパーで買うブナシメジとちがう。

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ダイコンとうめぼし


酒井先生の食養料理を体験してからというもの、もういちどマクロビを探求してみたくなった。食養といえばダイコンは欠かせない素材だ。しかし、スーパーで売られている大根は化学肥料育ちだから信用できない。そこで自家製。これはサトコ氏がまいたタネの間引き菜なんだけど、彼女いま忙しくて畑にこれないのでどんどん間引いてくださいと言われている。

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