切り干し大根を語る


切り干し大根がうまい・・・。味噌汁用の土鍋に水をはって昆布と干し椎茸を入れておき、出汁が出たところでその干し椎茸は切り干し大根の煮物に使う。さいしょ油揚げをいっしょによく使っていたけど、なくても十分美味しい。切り干しはさっと洗って水に浸けておくのだが、その戻し汁が甘くて美味しいのだ。

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淡水魚の味


先日の滋賀ワークショップ旅で自分用に買ったお土産「琵琶湖産もろこの佃煮」を開封。もろこはハスと同じようにコイ科の魚であるが、淡水魚の中でもずば抜けて旨い。ほんとうは素焼きしたものがいちばん好きなのだが、佃煮しか見つからなかった。

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納豆と新ワカメ


玄米は16時間以上浸水させたいのだが、その仕込みを忘れて間に合わないことがある。精米したお米の袋を発見したのでそれを使い切ることにした。せっかく5分づきだからたまにはイワシでも買ってみるか・・・とスーパーに行ったのだが、結局買ったのはコレww。

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空気環境と排毒


切り干し大根ができた。1週間ほど前、余った大根の切れ端でためにし作ってみたのだがけっこう早く乾いたので、今回はきちんと作ってみたのだ。大根って干すと驚くほど小さくしぼんでしまうんだよね。これの煮物が(そして戻し汁も)栄養価高いワケが解る。

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きんかんの塩煮、囲炉裏暖炉の炭焼き


このブログでも紹介した『若杉友子の毒消し料理』という本がある。現代人は動物質の高タンパク・高脂肪・高カロリー食の摂りすぎで肝臓・腎臓が悲鳴を上げているのでそれを解消するレシピが「肉・卵」「魚介」「砂糖」「油」それぞれに対する処方的レシピが展開されている興味深い本である。

その「魚の毒消し料理」の項にあった「きんかんの塩煮」をやってみた。これをやってみたくて、直売所で金柑をみつけて即買い❣️ こういう酸のある料理は絶対土鍋!!!

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