朝から草刈り。これから8~9月まで、手ガマを離せない日々が続く。石垣と石垣の間のちょっとした平地、柿の木と梅の木の下でなにも植えられないようなところだが、オオバギボウシやナルコユリなどが咲くちょっとした場所、そこの草刈りをしていたら、シュロの木の根元にバラが咲いているのを発見した。雑草で埋もれた中にピンク色のバラが咲いているのだった。さっそく周囲を刈って救出。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
朝から草刈り。これから8~9月まで、手ガマを離せない日々が続く。石垣と石垣の間のちょっとした平地、柿の木と梅の木の下でなにも植えられないようなところだが、オオバギボウシやナルコユリなどが咲くちょっとした場所、そこの草刈りをしていたら、シュロの木の根元にバラが咲いているのを発見した。雑草で埋もれた中にピンク色のバラが咲いているのだった。さっそく周囲を刈って救出。

ウメの実を採取。枝を揃えないためか太らないうちにいつも落ちてしまうアトリエ敷地のウメ。今年は生り年。しかも枝がだいぶ伸びて、手もぎができる。カリカリ梅を作ってみよう。

今回は長いスギ丸太を半割にしてみた。長さは2.2メートルある。伐ってから葉枯らしし、さらに1年ほど丸太のまま乾燥させてあったもの。割れ目がそこかしこに入ってしまっている。
朝。下に住むOさんがタケノコを届けてくれた。足が悪い80代のおじいさん(一人暮らし)なのだが、水道故障の件で昨年は何度かOさん宅を訪れたりしていたので、そのお礼のつもりかもしれない。恐縮しつつ、いただく。さっそくチビカマで煮る。今日は雨なので台所の土間で。
