できたぜ! 梅干し。今回は激安スーパーで買った梅3.5kgを漬けた。けど、青梅はそのまましばらく置いて黄色っぽくなり芳香がするようになってから漬けたほうがうまくいので、その過程で若干はじかれるものが出てくる(傷から腐熟が進んだりして)。
だから実質3kgちょっとかな。梅酢に残した半量のシソを絞って広げたものを、間にはさみながらビンに詰めていく。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
できたぜ! 梅干し。今回は激安スーパーで買った梅3.5kgを漬けた。けど、青梅はそのまましばらく置いて黄色っぽくなり芳香がするようになってから漬けたほうがうまくいので、その過程で若干はじかれるものが出てくる(傷から腐熟が進んだりして)。
だから実質3kgちょっとかな。梅酢に残した半量のシソを絞って広げたものを、間にはさみながらビンに詰めていく。

冷たい蕎麦やうどんのつけ汁(めんつゆ)は、まず昆布と鰹節で出汁をとり、それに醤油、酒、みりん、砂糖などを加えて煮立たせ、それを冷まして使っている。
もう一つの方法があって、醤油とみりんと砂糖を合体させた濃厚な「かえし」というものを作り、それを出し汁でのばす。普通の蕎麦屋はこの方法をとっている。かえしは寝かせれば熟成され丸くなるのである。
いま、お気に入りの小豆島の醤油を使い続けているのだけど、先日「濃い口」の一升瓶を買い足し、ついでに三河みりんを奮発したので、初めてかえしを作ってみた。
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砂糖は教科書にはザラメとあるのだけど、てんさい糖を使うことに。

6/8に仕込んだ梅干し、しっかりと水が上がって、重しを半分にしてカビとりをして待機中だった。
7/12、畑の赤ジソが十分育ってきたので梅の樽に赤ジソを仕込む。去年は開墾したばかりで赤ジソの生育が悪く、市販品を使った。その貧弱なこぼれ種で春先にけっこうな赤ジソが出てきた。それを寄せ植えして畑に2カ所ほど集めておいたらしっかりと育ったのだ。
しかし、北関東ではこの赤ジソの生育がシーズン的に間に合わないので、毎度購入していたのだが、西日本はさすがだね。

ハチの師匠からモモを大量にいただいた。なんでも福島で一目惚れしたモモの苗を取り寄せて、大事に育てた2本の木が毎年大量に実をつけるそうで、無農薬でやっているから腐熟も早い。食べきれない分けきれないまま地面に腐らせることもしばしば、とか。

というわけで少し痛んだのも貰ってきた。

まずは刻んで・・・

アジのピクルスを作る。
? といっても何のことかわからんよネ。これは丸元淑生の料理書で教わった変わったアジの食べ方で、生ニンニクを美味しくたっぷり食べれる料理なのだ。小魚を使ったモロッコ辺りの郷土料理らしい。
作り方は、アジを皮ごと茹でてから皮や小骨を外して身だけを取り出す。
身をボウルに入れてレモン汁と塩で調味する。
ニンニクをスライスしてパセリを入れて刻む。乳鉢にとりクミンを加えてつぶす。
