里芋と白菜の味噌汁、ツバスの刺身


料理研究家、土井善晴さんの『一汁一菜でよいという提案』という本が評判をよんでいる。いまネットで、土井vs糸井重里の新春対談が読めるが、それもなかなか面白い。たしかに味噌汁とゴハンさえ美味しければ何とでもなるものだ。副菜は納豆でもいいし、目玉焼きでもいい。削り立ての鰹節や焼き海苔、梅干しや佃煮、そして菜っ葉や漬け物・・・。

私も昔から一汁一菜だが、和でいくときは味噌汁を中心に考える。今日はサトイモとハクサイを組み合わせてみた。味噌汁のすばらしいところは、さっと作ることができて、かつ季節の野菜の組み合わせが無限にあることだ。

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ブリ刺とカレースパ


夕刻、買い物にでかけると富山湾の天然ブリの刺身が出ていたので購入。年末年始の魚といえば関東はサケだが、関西はブリである。スーパーでも暮には大きな天然ブリ1本売りがされているのを見るが、さすがにかなり高い。が、この季節の寒ブリの美味さは比類がない。京都の居酒屋でもこの時期は寒ブリがメニューに並ぶ。刺身だけでなく塩焼きも旨いんだな。

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精米機来る♬


Amazonでポチした精米機が届いた。このところGomyo倶楽部の活動で無農薬玄米を頂くので、精米機があればそのつど自家製米で分搗きにして、糠も入手できる。なにより精米したては美味いし、無農薬の糠はいろいろ使える貴重品である。

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トリュフ塩のバターピーナッツ


午前中、ブログを3本書く。好天だが寒い。バロンが遊んでくれとうるさく暴れ回るので下屋に出す。午後から買い物と郵便局、市立図書館で本4冊借りる。

今宵の肴は囲炉裏暖炉で。

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しずく酒とお雑煮


元旦は極上ワインだったけど、今度は日本酒の大吟醸が、同じく「yuiさんと飲んでください」と某所より送られてきた。ネームが僕らにぴったり・・ということなんだけど、本当に恐縮である。午後から伐採枝を三豊まで取りに行き、帰りに「文具生活」買い物。昨日は外食三昧だったので、今日は全く腹が減らない。結局一食目が夜になり、大晦日に買っておいたサゴシをフープロで魚団子にし、それとサトイモと厚揚げを煮て、大吟醸をゆるゆると開けることにした。

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