昆布の佃煮、カラオケ、松のや


この間の湖東でのキャンプ旅、京都の水源林崩壊から始まって、書きたいことが山ほどあって、ブログに時間をとられている。前日、もぎたてのイチジクをyuiさんのご両親にお届けしたら、留守中であとからお礼の電話がきて、前回台風で流れた今食事会とカラオケを明日夜いかが? と誘われる。アトリエは高松の繁華街から6㎞くらいの距離にあるので、こういうときは行きは路線バス、帰りはタクシーということになる。夕刻のバスの発着時間ぎりぎりまでブログを書く。

昼間、昆布の出しがらを解凍して佃煮を作った。このところ、昆布は張り込んで羅臼や利尻にしているので、出し殻でも柔らかくて美味しい佃煮ができる。丸い粒は実山椒である。

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ウコンの花、豆アジ南蛮漬け


そろそろ刈り払い機で刈らねば追いつかないほど畑周りの草が伸びてきた。が、あいかわらず手ガマでごまかしている。昨年の収穫の取りこぼしのウコンが花を咲かせた。

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湖東の囲炉裏と円座、イチジク収穫


今回のキャンプでは地元で長く大地の再生を支援してくれているGさんも参加され、彼女が僕の本の古くからの読者であることを知った。紙芝居の後、大人のお話バージョンで僕が囲炉裏のすばらしさを力説していると、なんと囲炉裏つながりの新展開をつないでくれた。その中身を語り出すととてもブログ内には収まらないので後日とするが、とにかく、あの義経の元服のぼり旗を見たときの予感は当たったのだ。

そして、近所の道の駅に上質な円座が売られていることを教えてくれ、僕が長らくそれを探していた話をすると、最終日に買うとしても遅くなって閉店するかもというので、わざわざ写真をスマホ経由で送って確認を取った上で、お金を立て替えて購入してくださったのである。

アーミーナイフ見つかりました(洗濯物のポケットから)m(_ _ )m

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「焚き火ぐらしキャンプ@奥永源寺」3日目/竹細工と水中撮影


6時過ぎに起き出してみると、すでに焚き火の炎が立っており、なにやら料理が始まっているのだった。スコーンの生地をフライパンで炒め揚げしている。

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「焚き火ぐらしキャンプ@奥永源寺」2日目/泳ぎと焚き火


翌日、雨が上がった。カレーの残りで朝食を食べて、さっそく川へ。でも、皆は増水していることもあり、足を濡らす程度で躊躇していたらしいのだが、あとから村長の僕がジャバジャバと流心へ入っていき、淵で気持ちよさそうに泳いでいると、皆んなも釣られて泳ぎ出すのだった(笑)。

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