みかんの収穫で賑わう、農面道路。そこから見た袋山(261m)。この角度で正面に見える木がシダレヤナギなのだが、この木はこの道を走っているとよく目立つ。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
みかんの収穫で賑わう、農面道路。そこから見た袋山(261m)。この角度で正面に見える木がシダレヤナギなのだが、この木はこの道を走っているとよく目立つ。

雨上がりの朝。大地の再生で水脈が入り、炭とチップでグランドカバーされた駐車場に水たまりの気配はまったくない。植えられた木々たちは春の気配をすでに感じながら、徐々に水を吸い上げているのかもしれない。

タコ刺し以外はオール野菜のセット。右は大根とカブの葉とちりめんじゃことの炒め。左は高知で買ったフルーツトマト、きゃべせんに塩と柿酢と松田のマヨネーズ。大正金時豆のサラダ。畑のフェンネル。上はダイコンのぬか漬け。

昨日は庭に出てイチジクの剪定。今年はいつになく豊作だったが、後半からカミキリムシの被害がかなり入って、木がボロボロになった。大地の再生で水脈をだいぶ入れてもらったので持ち直すと思う、イチジクは萌芽力が強い木だから。
沢庵用の干し大根をチェック。よく水分を抜いてUの字に曲がるようになるのが理想だが、いただいた蒜山産の大根はけっこう太いのでもうちょっとか・・・。

奥の湿地の池(といっても極小の溜まりだが)は透明で安定している。で、ここの斜面にシンボルツリーとしてカツラを植えたのは新築して引っ越した直後の2015/4/9、つまり最も初期に植えた木なのだが、今年の6月にヤギさんに皮を食べられてしまい、枯れてしまった!
ところが、今日よく観察してみると新芽がついている(ように見える)! さて春が本当に楽しみだな。矢野さんに水脈を入れてもらったおかげで、木を植える場所が見えてきた。もちろん土地もやわらかくなり水はけもよくなったわけだが、これはとても興味深いことである。
