眠いのをこらえながらブログ更新。合間に図書館で借りた本を読む。渡辺玲さんの『カレーな薬膳』が面白い。これを読んで南インドに魂が飛んだ。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
九州三人5日目。いよいよ帰宅の日。思えば今回のメンバーの滞在は、今年の夏の2回目の九州取材(大地の再生講座@福岡県朝倉市3)がきっかけだった。その日の翌日は自分が講演をする男木島のイベントだったので、私は夕刻で上がらせてもらったのだが、福岡に向かう高速バスの発着所まで車で送ってくれたのがMさんだった。
作業着を着るわけでもなく、普通の格好で矢野さんをはじめとする私たち遠征組を、運転の誘導や買い物など裏方のサポートをしてくれていた。台湾で起業しており、九州の実家と行き来するノマドな暮らしをしているという。Mさんが大地の再生を手伝っているのはなぜか? 興味が湧いた。

九州三人4日目。「長逗留するなら手伝いもお願いね!」と言っておいたので、今日は畑と敷地の「大地の再生」を見てくれるという。朝は果物と昨日男木島の畑で採ってきた青菜のサラダ。オイルを先にトスして後から塩を溶いたカキ酢とバルサミコ酢をかける。

今年も北海道の自家塩蔵品の塩鮭を貰った。昨晩は小豆島の豚バラで鍋をした。その残りのスープで味噌汁。しかし、このサケ、絶品である。今年のは脂ののりがいい。

男木島の落花生餅をもらった。さっそく囲炉裏で焼いてみた。囲炉裏で焼く、というのは、すなわち囲炉裏の薪で生成される「熾炭(おきずみ)」で焼くということである。
