講演のスライド編集


明日から大地の再生の打ち合わせと静岡のイベントに出かけねばならない。9/1の静岡のイベントでは45分の講演と1時間半のワークショップが予定されていて、講演のスライドはたいてい前回(@香川大学)のものをアレンジして再構成するのだが、2年前の「国営讃岐まんのう公園」での講演会で初めて図示構成した私の来歴「住んだ場所と野外活動遍歴」に加えて、今回は屋久島のアプローチから三省との出会い、そして「再生」というテーマに至る文化的・書籍的遍歴を図示してみたいと思った。

というのも、静岡浜松で行われる「ラブファーマーズ」というイベントは、アメリカ・カルフォルニア州の「エコファーム・カンファレンス」をモデルに生まれたものなのだ。これは当然カウンターカルチャーの流れを受けており、辿ればビートニクの文学運動にも行き着くに違いないのである。

ビート詩人の一人であるナナオ・サカキを初めて見たのは2000年に湯島聖堂で行われたポエトリー・リーディングの会場だった。ここで山尾三省やゲーリー・スナイダーにも出会ったわけだが、翌年東京西多摩のあきる野市で行われた野外イベントで、僕は偶然にもナナオと同じステージに立つことになる。もちろんナナオは自作詞の朗読。そして僕は、前の年に完成した紙芝居『むささびタマリン森のおはなし』を演じたのだった。

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守山市立図書館@隈研吾、野洲の吉野家、義経元服


京都から山越えして琵琶湖大橋を渡り、湖東に出る。朝飯の前に、通過地点にある建築行脚。昨年秋にリニューアルされた隈研吾設計の守山市立図書館。

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ギグパッカーの思い出


19日から2泊3日の予定で子供キャンプの手伝いをすることになっている。紙芝居をやってほしいとのことで、今日は久々にギターの練習♬ 林業のために作った自作の紙芝居があるのだが、オープニングとエンディングにこれまた自分で作詞作曲した弾き語りがつくのであるw。

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蒸し鶏のサンド、珈琲道具、鉄火丼


猫たちの餌によく利用するのは鶏の胸肉。しょっちゅう魚をあげたいけど、高いからね。胸肉は薄切りにしてバットに並べ、蒸し器に入れてさっと蒸しておき、細かくちぎって餌に与えているのだが、今日はそれをちょっと失敬して僕のサンドイッチにw。

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こがね製麺所、ハチの継ぎ箱、五名のアトリエ


Gomyo倶楽部の定例活動日。行きがけに「こがね製麺所 /フジグラン十川店」へ立ち寄って朝うどん。かけの小にお揚げとゲソ天。

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