「彼女」、筑波山、家系


18日から3日間、京都で「大地の再生プレライセンス講座」が始まる。これには企画段階から参加していたので、撮影・取材スタッフとして全面協力することになっている。それでコンデジRX100M7を新調した次第なのであるが、この講座のレジメや配布資料を作るに当たり、矢野さんの原稿が例によってなかなか出て来ない。

ふと思い立った。16日は前々からぜひ見たいと思っていた茨城の「しもだて美術館」展覧会最終日、これに間に合わせ、翌午前中は千葉の台風被害を(とくに山林の被害状況を)見に行く。そして矢野さんの事務所のある上野原で付き合わせしてレジメ・配布資料を作ってしまう。

というわけで前日深夜にアトリエを出、途中SAで仮眠を繰り返しながら、なんとか閉館の2時間前に美術館に着いた。漫画家・イラストレーター江口寿史の「彼女」展。この展覧会、ツイッターで評判を追っていたのだが、とにかく絵がすこぶる良い!

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めまいの街と、僕のビートニク


先日のラブファーマーズの講演資料作りで、50~60年代のアメリカの文学運動、いわゆるカウンターカルチャーのことを調べているうちに、海野弘『めまいの街〜サンフランシスコ60年代』(グリーンアロー出版社 2000)という本にたどり着いた。この本、高松の私立図書館の閉架にあった。取り出してもらい、早速読んでみた。面白くて一気に読了した。

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講演のスライド編集


明日から大地の再生の打ち合わせと静岡のイベントに出かけねばならない。9/1の静岡のイベントでは45分の講演と1時間半のワークショップが予定されていて、講演のスライドはたいてい前回(@香川大学)のものをアレンジして再構成するのだが、2年前の「国営讃岐まんのう公園」での講演会で初めて図示構成した私の来歴「住んだ場所と野外活動遍歴」に加えて、今回は屋久島のアプローチから三省との出会い、そして「再生」というテーマに至る文化的・書籍的遍歴を図示してみたいと思った。

というのも、静岡浜松で行われる「ラブファーマーズ」というイベントは、アメリカ・カルフォルニア州の「エコファーム・カンファレンス」をモデルに生まれたものなのだ。これは当然カウンターカルチャーの流れを受けており、辿ればビートニクの文学運動にも行き着くに違いないのである。

ビート詩人の一人であるナナオ・サカキを初めて見たのは2000年に湯島聖堂で行われたポエトリー・リーディングの会場だった。ここで山尾三省やゲーリー・スナイダーにも出会ったわけだが、翌年東京西多摩のあきる野市で行われた野外イベントで、僕は偶然にもナナオと同じステージに立つことになる。もちろんナナオは自作詞の朗読。そして僕は、前の年に完成した紙芝居『むささびタマリン森のおはなし』を演じたのだった。

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守山市立図書館@隈研吾、野洲の吉野家、義経元服


京都から山越えして琵琶湖大橋を渡り、湖東に出る。朝飯の前に、通過地点にある建築行脚。昨年秋にリニューアルされた隈研吾設計の守山市立図書館。

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ギグパッカーの思い出


19日から2泊3日の予定で子供キャンプの手伝いをすることになっている。紙芝居をやってほしいとのことで、今日は久々にギターの練習♬ 林業のために作った自作の紙芝居があるのだが、オープニングとエンディングにこれまた自分で作詞作曲した弾き語りがつくのであるw。

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