ヤマンドゥ・コスタ


音楽に関しては情弱なのでYou Tubeでいろいろ聴いているうちに、いやーすごいギタリストを見つけたぞ。Yamandú Costa(ヤマンドゥ・コスタ)だ。何がすごいって、テクニック、ブラジル古典、ボサノバとジャズ、クラシックの融合、歌心、インプロビゼーションの確かさと自由さ、もう何でもあり。とにかくぐわわわすばらしい! ウェス・モンゴメリーを発見したときのキャノンボール・アダレイのごとく「椅子から転げ落ちる」感動と驚きのあるギタリストだ。

まだ若いギタリストなんでYou Tubeで「Yamandú Costa」で検索するといくらでも超絶テクニックをかいま見れるだろう。ワイルドでラフな風貌と弾き方がなんともいいのだが、なかでもお薦めは、ブラジル・ショーロの古典楽器バンドリン・ソリスト最高峰の弾き手であるアミルトン・ヂ・オランダとのライブデュオだ。

ぜひ感度のいいイヤフォンで聴いてほしい。イマドキの電子音楽とか打ち込みとかちょこざいな商業音楽くそくらえぇぇぇ!!!と、思ってしまうはずだ。

あんまり巧すぎるのは「ギター弾くのやめよかな」という思いを抱かせないのもいいw。


土佐漆喰と石垣の町


高知市からどのルートを通って帰ろうか迷ったが、いつものひばり食堂+大歩危コースは厭きたので徳島周りだが昨日の運転がハードだったので海回りで行く。高知の海岸沿いは、スギ・ヒノキ人工林は極めて少ない。

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なぜか? 日照も雨も多いが、風が強く毎年台風が直撃するので、人工林はまともに成育しないのだ。そしてこの風土に強いウバメガシの炭焼きが大きな産業であった。

天然のクスノキが増えてくる。爽やかな薄緑色の花をつけているのがクスノキだ。

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鳴門の渦潮+大塚国際美術館


雨上がりの連休中、鳴門の渦潮見学に行ってきた。船乗り場は人でごった返していた。水中観潮船を予約しておいた。手前は大型の観潮船。私たちが乗ったのは後ろに浮かんでいる小型船。

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