最近、お気に入りの曲。浜省の「家路」。オリジナルは1980年、6枚目のアルバム『Home Bound』収録。
カテゴリー: アート&クラフト
土佐漆喰と石垣の町
高知市からどのルートを通って帰ろうか迷ったが、いつものひばり食堂+大歩危コースは厭きたので徳島周りだが昨日の運転がハードだったので海回りで行く。高知の海岸沿いは、スギ・ヒノキ人工林は極めて少ない。

なぜか? 日照も雨も多いが、風が強く毎年台風が直撃するので、人工林はまともに成育しないのだ。そしてこの風土に強いウバメガシの炭焼きが大きな産業であった。
天然のクスノキが増えてくる。爽やかな薄緑色の花をつけているのがクスノキだ。

鳴門の渦潮+大塚国際美術館
雨上がりの連休中、鳴門の渦潮見学に行ってきた。船乗り場は人でごった返していた。水中観潮船を予約しておいた。手前は大型の観潮船。私たちが乗ったのは後ろに浮かんでいる小型船。

カヴァティーナ
カヴァティーナ・・・なんという美しい曲なのだろうか。もとは英国の作曲家であるスタンリー・マイヤーズが1970年に作曲、マイヤーズは当初ピアノで演奏していたのだが、1973年に英国で歌詞がつけられて「He Was Beautiful」というタイトルで歌われるようになった。その後に ジョン・ウィリアムスの提案でギター演奏に編曲され、1979年にロバート・デ・ニーロ主演の映画『ディア・ハンター』の挿入曲になる。
実は、かなり前(30代後半の頃?)ギターでこの曲をコピーした覚えがある。とても難しい指運なので、トレースはしたもののモノにならなかった。ところが、「シンプリシタス」がなんとか弾けるようになってきたので、いまはこの曲に再び挑戦中。
YouTubeでよく聴かれているのはStanley Myersのバージョンかな? 僕もこの人のをベースに耳コピーして練習しているとこ。
