のこぎりガマと堆肥づくり


荒れ地を部分開墾して始めた畑。2年目の夏を迎えようとしている。

なにしろ畑の経験は北関東だったので、いきなり讃岐の夏はあまりに違い過ぎて戸惑ったものだ。

真夏の雨の降らないときでも、畑には乾燥に強いスゲ類や、多肉質の雑草が元気いっぱいである。驚くのはあのみずみずしいツユクサが畑の雑草として育ってくることだ。

おそらく栽培植物は、彼らに水をかなり奪われるはずで、群馬のときのように、雑草と接近して共存は難しい。ここでは周囲の雑草は排除し、地表をマルチで蒸散を防ぐ、というのが正解なのだろう・・・というような感想を、私は昨年の畑ブログで書いている(2015/8/3「讃岐の水やり」)。

というわけで今年は、栽培植物の周りだけはしっかりと除草し、マルチも始めている。

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なると金時・ウマノスズクサ


畑の経過はだいぶご無沙汰してしまったが、春植え苗の植え付けやらちょこちょことやっている。それに草刈りは待った無しのシーズンに突入。

手前は落花生の苗。ここから畝の方向を変えることにした。で、いずれジャガイモを収穫した後、この方向に畝きりを修正していく。

0508.1

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バラ・レモン・柿の植樹


今年は暖地サクランボとネコヤナギを植えたのだが、先日鬼無の植木市で念願のレモンと柿をゲットした。そして、玄関に植えるバラを探していたのだが、良さそうなのがあったのでそれも買った。

今日はそれらを植えたのだが、家周りは粘土質でさらに土木工事のコンクリートガラ(残骸)などで締めてあるので、植えるのもひと苦労なのである。

まずはツルハシで相応の穴を掘り、出た石まじりの土はフルイにかけておく。

0501.1

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