今年は暖地サクランボとネコヤナギを植えたのだが、先日鬼無の植木市で念願のレモンと柿をゲットした。そして、玄関に植えるバラを探していたのだが、良さそうなのがあったのでそれも買った。
今日はそれらを植えたのだが、家周りは粘土質でさらに土木工事のコンクリートガラ(残骸)などで締めてあるので、植えるのもひと苦労なのである。
まずはツルハシで相応の穴を掘り、出た石まじりの土はフルイにかけておく。
穴にバラ用の用土自家製堆肥を入れ、
ふるった土を混ぜて・・・
そこに鉢から抜いたバラを植える。が、このままでは土の鉢に入ったようなものだから、いずれピンポイントで掘りながら、全体の土をじわじわ入れ替えていくつもりだ。
バラは大輪・四季咲きの「ニューカリナ」という品種である。ラベルには「強健で花つきが良い」とある。
ここは和室の地窓から緑を眺める空間でもある。が、日当りも微妙、前後左右に下水・水道の配管もあり、難しい位置なのである。しかし、ここはどうしてもバラ以外考えられないのである。モスグリーンの壁をバックに大株に育ってほしい。
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その後、同じような手順でレモンと柿を植え、汗だくになって、夕刻のビールが美味かったのだw。