剣山山頂大祭で神輿を担ぐ


剣山にはソロモンの秘宝が眠っているとか大祭の日がノアの箱舟がアララト山に漂着した日で京都の祇園祭の神輿渡御の日でもある・・・というような古代イスラエルと剣山の伝説を知らないわけではないが、なんとなく興味本位でそのお祭りに行くには至らなかった。祇園祭は行ったことあるけど・・・。

今回は辰巳さんからのお誘いの流れで17日に剣山へ登ることになった。前回登ったのは2017年。今回で3度目の登山になる。ノリさんから回ってきたお祭りのチラシを見ると一般参加者でも有料(5,000円)で大神輿をかつげる、というので僕も申し込むことにしたのである。

マイクロバスで参加メンバーと坂東商店から出発し、2時間かけてリフトの乗車口へ。かなりの人出であり、単独で車で来たらよほど早い時間でないと駐車場が確保できないようだ。

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小豆島北谷プライベートビーチ作業/7月


7/2-3、小豆島北谷プライベートビーチの作業日。

「大地の再生と自然暮らし創造舎」8/2-3のお披露目祭り、のための準備作業。草刈りや水脈整備、屋根の応急処理、ログハウスの掃除・・・など。

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2024GW 群馬〜秋田紀行PART2(十和田〜横手〜米沢〜阿佐ヶ谷〜浜松〜高松)


5/1は青森駅前の東横イン泊。翌2日。午前中は青森県立美術館の「フランク・ロイド・ライト 世界を結ぶ建築」展を見に行く。今回青森まで足を伸ばしたかったのはこのライト展を見るため。僕はライトの大ファンなのだがまだドローイングとか図面を見たことがない。これが、やはり素晴らしかった。そして、意外にも建築がまたすごく良かった。設計は磯崎新アトリエ出身の青木淳という人らしい。僕より3つ年上、隈研吾と同世代だ。

ここでもう1つ、鈴木正治という郷土作家を知って、個人が収蔵している十和田市のお家ギャラリーを見に行く。いちおうメールはしておいたものの、オーナーがとても親切に対応してくれて嬉しかった。その後、十和田市現代美術館を見て、奥入瀬渓谷から十和田湖へ。

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2024GW 群馬〜秋田紀行PART1(白川郷〜宇都宮〜大内宿〜青森)


4/27-28の群馬法久の石積み、そして5/3の秋田横手での焚き火フェス参加、この2つを繋ぐ2024年春のGW10日間。2017年も1人でロングドライブしたが、今回はそのときの走行距離を1,000キロ上回る3,600㎞の旅だった。この日のために(というわけでもないのだが💦)iPhoneを最新型に新調し、XVのタイアもオニューのブリジストン・ラジアルに。

出発は4/25の夜。滋賀のウツクシマツ(天然記念物)のあるPAで車中泊。この間、iPhoneで知人の女優とメッセンジャーのやりとりをしながら行く。半分は互いの仕事がらみのことなのだが、前から伝えたいことがあったのでダイヤローグのようになった(おかげで距離が稼げた♫)。

まずは白川郷へ。

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群馬ワークショップ〜東京国分寺お話会/4.国分寺アグレアブル・ミュゼ


17日、金鑚神社を後にして、明日のお話会の会場、東京国分寺のギャラリーショップ「アグレアブル・ミュゼ」に向かう。途中、埼玉に移転した農文協の編集部にご挨拶に行く。

18日のお話会は映画『杜人』の監督、前田せつ子氏とのトークイベントで、主催アグレアブル・ミュゼのひさやさん・妙香さんとは小豆島の縄文小屋ワークショップでお会いした。そのまま意気投合してお二人は僕のアトリエへ。

アグレアブル・ミュゼは衣服や輸入雑貨などのショップだが、前田監督は近所にお住まいでありこのショップの古くからの常連だという。

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