野草の仕掛けがちりばめられた一の膳。黒豆の寒天、うるいの白和え、根菜と薄揚げの炒めなます。

“大阪茨木「酒井葩雪」遺作展 × 春の野草食養膳へ(その2)” の続きを読む
囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
昨年の縄文小屋づくりや今年3月のアトリエでの「野草摘みとお料理会」でお世話になった大阪の酒井さんが、この4月に現代(前衛)書家であったお父様「酒井葩雪(さかい・はせつ)」の遺作展(4/1~30)を、ご自分の拠点「墨歌」の古民家内でされており、中で酒井さんのランチが食べれる。

“大阪茨木「酒井葩雪」遺作展 × 春の野草食養膳へ(その1)” の続きを読む
小豆島、石積み2日目。朝、周囲を散歩してみる。竹や二又の枝が見つかったので、皆が集合する前に三又と枝の自在カギを作ってみた。昨日からブヨのような黒い虫が飛び始めていたので、焚き火で燻して退散させたいこともある。

“石積みワークショップ@小豆島タクラマ館/2日目” の続きを読む
昨年の小豆島「大地の再生+石積み体験(10/23)」が好評で、そのとき参加してくれた片岡さんが新たな石積みワークショップを企画してくれた。今回は「大地の再生」メンバーやスタッフなしで僕一人なので、スバルに道具類を積んで車ごとフェリーに乗り込む。小豆島は2つのフェリー港があり、前回は土庄(とのしょう)港だったが、今回は東寄りの池田港である。

“石積みワークショップ@小豆島タクラマ館/1日目” の続きを読む
小林くんたちは朝食を食べてまた積み込みの作業に向かった。彼らを見送ったあと、僕は小豆島へ向かう。3月31日 ~4月1日に行われる「石積みワークショップin小豆島」の下見(見立て)である。昼のフェリーに乗船、高松港から池田港までちょうど1時間、船内でうどんが食べれる♬
