柿の木が大きくなってアプローチに枝葉がかかっている。それを伐った。葉っぱがきらきらしている。ああ、柿の葉寿司を作ろうと思った。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
今年はサンショウの実がたくさん成ったので、その青い実で醤油漬けをたっぷり作った。

サンショウは棘があるので採るのも一苦労だが、もっと大変なのはその小さな実にちょんと付いているわずかなヘタと茎を取り去る作業で、二人で深夜までかかってこの仕事をこなした。
さっと茹でてアクを取り、酵素を壊してから漬けます。別に塩漬けもつくった。
青梅も醤油漬けというのができるらしい。塩や醤油だけで漬けられる様々なものが山にはたくさんあります。
朝から草刈り。これから8~9月まで、手ガマを離せない日々が続く。石垣と石垣の間のちょっとした平地、柿の木と梅の木の下でなにも植えられないようなところだが、オオバギボウシやナルコユリなどが咲くちょっとした場所、そこの草刈りをしていたら、シュロの木の根元にバラが咲いているのを発見した。雑草で埋もれた中にピンク色のバラが咲いているのだった。さっそく周囲を刈って救出。

さてお待ちかね、9日に仕込んだ(こちら)「麦どぶろく」のレポートをお届けする。日中は暖かい縁側に、食事どきは囲炉裏ばたに(下写真)、夜はこたつのわきに、といたわってきたどぶ様であるが、最初の3~4日ほとんど発酵が始まらず、匂いもちょっとすえたにおいでかなり心配になったが、5日目くらいから炭酸が発砲し始めて、フルーティなアルコール臭がやってきてホッとする。
