このところ朝食兼昼食は外食になることが多い。なにせ高松はうどん屋が山ほどあるので便利なことは便利なのだ。いつも行列ができている「はりや」をのぞいたら駐車場に空きがあり外並びがない。入店。イカ天の釜揚げうどんにしてみた。天ぷら用のつけ汁が別に出てくる。釜揚げはショウガがすごくよく合う。しかし、以前甘すぎると感じたつけ汁は、今や「もう少し甘みがあってもいいのでは?」というくらい甘みが抑えられている。が、そうなると出汁をしっかり利かさないと物足りなくなる。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
このところ朝食兼昼食は外食になることが多い。なにせ高松はうどん屋が山ほどあるので便利なことは便利なのだ。いつも行列ができている「はりや」をのぞいたら駐車場に空きがあり外並びがない。入店。イカ天の釜揚げうどんにしてみた。天ぷら用のつけ汁が別に出てくる。釜揚げはショウガがすごくよく合う。しかし、以前甘すぎると感じたつけ汁は、今や「もう少し甘みがあってもいいのでは?」というくらい甘みが抑えられている。が、そうなると出汁をしっかり利かさないと物足りなくなる。

一週間かけた取材旅のレポートを書かねばならないのだが、Gomyoへ行ったり来客があったりとなかなか進まない。一方ネコたちは、飼い主の忙しさなどまったくおかまいなしで、外へふらりと出ては「入れて!」とエラそうに鳴き、当然のように餌をねだる。初期に甘やかしてしまったせいで餌はカリカリだけでは収まらず、冷蔵庫から肉・魚が取り出されるのを待っているのだ。それらは蒸して何も味付けせず、細かくちぎって餌入れに入れる。それにご飯や茹で野菜をまぜることもある。

昨日の屋島山頂からの眺め。高松最高のビューポイントの一つである。群馬から高松に来て8年。あの男木島に石垣再生や木工のワークショップなどで拠点ができたことが嬉しい。今年の島々は、瀬戸内国際芸術祭で賑わうことになる。

餅つきの準備と共に米のとぎ汁で半日戻しておいた身欠きニシン。これを正月用に煮る。仙台の取材の帰りに朝市で購入しておいたもので、ノンオイル処理という珍しいいタイプ。
