畑とレンコン、アームズコーヒー


やっと根付き始めたのか囲炉裏暖炉の温もりに目覚めたのか、タネから水耕栽培したアボカドが伸び始めた。可能性があるものはなんでもキッチンの窓辺で水芽出ししちゃうのが好きww。いま、畑に植わっているサツマイモもこれで移植したヤツ。

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熾炭の作り方、昆布の簡易佃煮


先日、囲炉裏ができたばかりの家田君の家に様子を見に行って思ったのだが、炭の囲炉裏を生活に頻繁に使っていこうとするとき、熾炭がどうしても必要になる。上質の炭はたしかに火持ちがいいのだが、火付きの速い熾炭が要所要所にあると、とても便利なのだ。

しかし熾炭は市販されていないから、自分で作るしかない。家田君のところは薪風呂なので熾炭はその残り火で確保しているのだが、生活囲炉裏をやるにはそれではどうしても足りない。

僕も火鉢を毎日のように使っているので、熾炭が必要になるのだが、うちでは囲炉裏暖炉の上でデカイごろりとした薪を載せて意識的に大量の熾炭を作ってしまう。

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ダイコンとうめぼし


酒井先生の食養料理を体験してからというもの、もういちどマクロビを探求してみたくなった。食養といえばダイコンは欠かせない素材だ。しかし、スーパーで売られている大根は化学肥料育ちだから信用できない。そこで自家製。これはサトコ氏がまいたタネの間引き菜なんだけど、彼女いま忙しくて畑にこれないのでどんどん間引いてくださいと言われている。

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