6年かけてせっかく大きく育った玄関前のバラ「ニューカリナ」が枯れてしまったので、またしても懲りずに新規購入して植えたバラ、ドイツ【コルデス】社のクシェル(Kuschel)と、隣は2019.6に植えたエウリディーチェ。どちらも元気が無く、クシェルは地植えしたとたん弱っていく感じが見えたので、慌てて水脈を切ってみた。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
6年かけてせっかく大きく育った玄関前のバラ「ニューカリナ」が枯れてしまったので、またしても懲りずに新規購入して植えたバラ、ドイツ【コルデス】社のクシェル(Kuschel)と、隣は2019.6に植えたエウリディーチェ。どちらも元気が無く、クシェルは地植えしたとたん弱っていく感じが見えたので、慌てて水脈を切ってみた。

朝の雨で水たまりが消えないでいたので、移植ゴテとツルハシで水脈を切り直した。そして本脈との合流部の点穴を掘り返して深くした。
先日の古カーペットの剥がしで近くの植樹木のオリーブの枝が上がり、ギンモクセイの葉の色が鮮明になったのが分った。この水脈の追加でさらに再生が早まるのではないか。

玄米を浸け忘れてしまったので、「竜の瞳」の残りを精米して1合だけ土鍋で炊いてみた。この長谷園の「みそ汁鍋」で米を炊くのは初めてだが、うまく炊けた。畑のえんどう豆とキビを入れてある。

2020年の春に購入して大輪を咲かせたボタンを、夏にエンジンカッターで誤伐したがなんとか切り株から再生。が、その年の12月「大地の再生講座」のときまたカットされて完全に諦めていた。が、それでも再生したので大事に1年間育てていたのだが・・・つぼみが出来てキタ====!!!
