前日ライブ疲れた・・・。
で、打ち上げです。前橋の「天神の湯」で熱湯に入ってから高崎の「ラーメン大者」へ。2回目の来訪。1時すぎとて7人待ち。店内に入れた後も列は続く。

「油そば」にしようかと思ったけど、またラーメン。トッピングはニンニク、アブラ。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
前日ライブ疲れた・・・。
で、打ち上げです。前橋の「天神の湯」で熱湯に入ってから高崎の「ラーメン大者」へ。2回目の来訪。1時すぎとて7人待ち。店内に入れた後も列は続く。

「油そば」にしようかと思ったけど、またラーメン。トッピングはニンニク、アブラ。

遊民舎プロムナードのライブ、無事終了しました。今回は(も?)原稿書きや薪ストーブ設置で切羽詰まっており十分練習したのは前日と当日の昼間のみ。相変わらずギターのとちりは多かったのですがyuiさんの声はよく出ていたし、お客さんの手応えも感じられて、良きライブとなりました。
演奏した曲は以下です。
1)公園の手品師(カバー/フランク永井)
2)七里ケ浜の哀歌(唱歌)
3)語り継ぐこと(カバー/元ちとせ)
4)蘇州夜曲(カバー/李香蘭)
5)Dindi(A.C.ジョビン)
6)繭の音(オリジナル)
7)君をのせて(カバー/井上あずみ)
アンコール
8)童神(カバー/夏川りみ)
9)この町で(オリジナル)
設置された煙突をみて、近所のお二人がさっそく見聞にやって来た。いつも薪をくれるトラさん(わが薪ストーブの愛称は「トラちゃん」なのだが)と区長のNKさんだ。
「こりゃ立派だ」
「あったけえだろなぁこりゃ」
と口々につぶやきつつ、「また枝の薪があるからいつでも取りに来い」という。トラさんちは小さな時計ストーブなので、割りやさばきの面倒な部分(たとえば二股や根元や小枝など)は手間がかかり使いにくい。土場で燃やしていたのだった。それを私が貰うことにしたのであるが、すでに家の周りは薪だらけになるほどストックができてしまった。
明日のライブに備えて歌の練習。午後から冷えてきたのでいよいよ薪ストーブ着火。

薪ストーブ運転OKだけど、でも朝はやっぱり囲炉裏(笑)。デューラーの銅版が来ているんだよね。行きたいなぁ。

極太麺。さて、薪ストーブ設置の後。昨夜は高崎の新店舗「自家製ラーメン大者』に行ってきました。ラーメン700円。ニンニク。

さて薪ストーブ愛称「トラちゃん」とは? まずは旧アトリエで設置きたときの記事をご覧下さい。
前日は資材の買い付けで一日かかってしまった。煙突の部品とかレンガを選んだりとかホームセンターを数件回った。
まずはストーブの台座。下げ振りで煙突の位置を出してレンガの個数から位置や大きさを決める。後ろの白いボードはケイカル板。今回は既設フローリングの上に設置するので断熱用に。重量で床がたわまないよう根太の位置をひっかけるのも位置決めに重要(釘の位置でわかる)。

捨て板を敷く。パレットの廃材杉板を使用。床板と直角に敷く。枠は旧アトリエから持ってきた廃材角材(ラワン系・樹脂処理の重く強固なもの)。それぞれビス止め。捨て板は端の一枚をはカンナで微調整しないと直角がでない。
