竹林のご神木@大阪高槻


場所は以前訪れた大阪高槻のこども園のHさん宅で、まえに建物のログハウスのデッキを切ってファイヤープレイスを作るお手伝いをした(こちら)。今回は庭の一角に石組みを台座に五右衛門風呂を作りたいとのことだった。

そのお話はかなり前に頂いていて、アイデアのラフスケッチまで描いたのだけど、いろいろと忙しくてとり掛かれないでいた。ところが行ってみるとなにやら設置予定場所に事件(?)が発生したらしく、五右衛門風呂計画は一時保留というか延期になっていたのである。

高槻といえば昔は田園地帯であったが今は宅地や老人ホームなどがせめぎ合っている。が、Hさん宅の隣は小さな水路をはさんで放置された竹林があり、その竹林周りはやっちゃんたちが家周りにつながる「大地の再生」的な手入れを施していたのだが、最近その中にかなり風格のある大樹が発見されたのである。

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囲炉裏暖炉打ち合わせ@HACHIYADO339/京都の職人さん・錦市場


昨年末から囲炉裏暖炉づくりを行っている大津市のカフェ「HACHIYADO339」でこれまで3回に渡ってワークショップをやった。1回目は森との共生と焚き火について、2回目は石積み基壇づくり、3回目はフードの模型づくりと排煙実験などをやってきた。

そのつどレポートはこのブログにアップしてあるが(HACHIYADOで検索)、映像作家の東条君が自身の番組「地球家族チャンネル Earth Family Channel」で1回目と2回目の動画をアップしてくれている。

そのHACHIYADO339のイタル君から先月末に「床張りと木製サッシのガラス戸が入りました」と写真が送られてきた。

大工仕事は地元の三原さんという70代のベテランに任せているのだが、三原さんは僕らの設計の意図を十分理解して取り組んでくれ、すばらしい仕上がりになっていた。今後のアドバイスを兼ねて見にいく約束をとってあり、昨夕のヨシゾー邸をあとにして、温泉につかってからHACHIYADO339に向かった。

写真で見た通り、いやそれ以上、予想を上回るいい出来で、夜に到着したので窓からの景色は見れなかったが、床板(天然スギの40㎜)と土間の框(かまち)の処理、建具の納まりも素晴らしく、なにより2回目のWSのときに壁の解体で出たケヤキの古材から採材し、それを六角に組み合わせた炉縁の美しさに目を見張った。

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「創庭ワークショップ @近江良品」2日目/その2


さて午後の部。ヨシゾー君が奥の敷石をレイアウト中。裸足のままお勝手口まで伝って行きたいというのでいろいろ繋げてみたのだが確定できず、駐車場の切り盛りを先行することに。

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「創庭ワークショップ @近江良品」2日目/その1


2日目。朝、まだ資材が入らない前に写真を撮る。角石が3連になり間に青石が入るという土留めのスタイルで統一された。この一角の中が新たな駐車場になる。ヨシゾー君の現在の車は軽バンなので、それに合わせたスペースを作る、道から傾斜があるので、今日はその切土・盛土の調整も図らねばならない。

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「創庭ワークショップ @近江良品」1日目


庭は母屋をぐるりと囲んで何ブロックかに分かれるが、今回の工事は家の駐車場スペースにもなる道路側・玄関右のブロックを集中的に仕上げることになった。朝、ヨシゾー君の指示をあおぐ主要メンバーたち。

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