餅つき/石窯小屋完成♪


いつもの倍量なので準備にやや焦るYK。私はついに2階に杵を発見! したので余裕♪ 昨年までは自作の棒杵でウサギの餅つき状態だったからね。

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餅よさらば


暮れに搗いた餅をきれいに食べ尽くす。今年も常温で保存したままカビはほとんどつかなかった。とにかく、アトリエの冬の食の中で、この杵搗き餅の美味さは何度も書いてきたけれども、毎回のことながら食べる度に感嘆するほど美味いのである。時間が経っても、その味はまったく衰えない。

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新年の食を刻む


大晦日、近所のスーパーを観察にいってきた。食品売り場はごった返しており、オバサンたちの買い物カゴには「刺身」「牛肉」それに寿司だの唐揚げだのきらびやかに飾り付けしたお惣菜などが載っている。タコやカニなどがどどどっと売り場に並ぶのも恒例ですな。でも、以前、東京暮らしのとき築地やアメ横でバイト経験のあるオレはその実態を知っているのだ。冷凍庫にしまってある売れ残りの「越年(えつねん)モノ」を一掃するのに、この年末は好都合なんだよね。

まあ、それはいいとして、アフリカ産のタコだとかチリ産の養殖サケだとか、情けないな。近頃はなんとマグロまで養殖なんだね。かといって近海物は高いし。

畜産肉に至っては、飼料は遺伝子組み換えだしBSE騒ぎもあってまったく信用できない。アトリエの食事では肉を食べなくなって久しい。なんだか買って料理する気がおきないのだ。

で、僕らは何を買うかというと、納豆と油揚げ、北海道産の塩マス、それに銚子産のメザシ。野菜は買わない。全部で1000円以下だぜ。元旦のメニューがこれだ。

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今年も杵餅!


今年も美味しい雑煮を食べている。餅米は農協に頼んでおいた5kg。それを3回に分けて臼で搗く。5kgというのはこの辺の人たちはひと臼で搗いてしまうらしいが、アトリエには小さな蒸し器しかないしそれをチビかま君で焚くのでしょうがないのだ。それに今年も杵はヒノキの間伐材を削った原始的な棒杵。これで搗くのはかなりハードだが、実に旨い餅ができてしまうのだ。

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大晦日の一日


白インゲンの収穫を終え(それにしても昨年に比べてかなり遅れた収穫日であった)、畑にはハクサイ、ブロッコリー、長ネギ、キャベツ、ホウレンソウがあるが、イノシシに何度も撹乱された後のものなので育ちが悪い。

それでもYKがホウレンソウをちぎってきたので生で食べてみる。「旨い!」やっぱり昨年と同じ。まるでリンゴを連想させる含み味、かすかにナッツのようなコク、青菜に特有の苦みはほとんど感じられない。

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