クリ薪づくり、初タケノコ


前日、いつも薪材をくれる近所のトラさんが、近くの敷地のクリの木を伐採していた。枯れ始めたこのクリが近く伐採されることは聞いていたが、私たちの薪としていただけるらしい。

早朝からチェーンソーの音がこだましている。雨が降り出したが、手伝いに出かけると、既に大方片付いている。最後の玉伐りのクサビ入れや玉伐りを手伝う。

翌朝(本日)、良い天気になったので早朝からさばきにかかる。yuiさんは枝の整理。私は現地でマサカリやクサビを使って薪に割る。ここで割ってしまい、家に運んだ時点で積み始める、という段取りだ。

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フキ・ラッキョウ・ミツバ


朝。下に住むOさんがタケノコを届けてくれた。足が悪い80代のおじいさん(一人暮らし)なのだが、水道故障の件で昨年は何度かOさん宅を訪れたりしていたので、そのお礼のつもりかもしれない。恐縮しつつ、いただく。さっそくチビカマで煮る。今日は雨なので台所の土間で。

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突然のタケノコ


今日は個展の案内チラシとハガキを個展先の高崎「棗」に持っていく予定だった。ところが、朝一番に同じ集落のAさん(70代の一人暮らしのおばあさん)から突然電話が入る。「あのさ、タケノコ掘りにきなよ。ちょっと歩くし険しいとこだけど、道具はウチにあるから」と。

ンー、山村ではこの突然の、有無を言わさぬ「お誘い」が恐い。が、これは新参者の僕らは絶対に断ることはできぬ。しかも、僕らにとっては嬉しい実益を兼ねた取材ネタである。さっそく軽トラでAさんちに行って1時間ばかり作業し、30本のタケノコをゲット。

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初タケノコ


いい天気。畑でウドの新芽を摘んでゴマ和えに。すばらしい香りである。キャラブキもつくる。メインは鉄板焼きそば。なんと群馬のスーパーでも「富士宮焼きそば」が市販されているのを発見したのである。シマダヤという大手メーカー品である。富士宮系もかなりメジャーになってきた模様。しかし、麺工場で生麺を購入して自分で硬めに蒸し、それを炒めたほうが美味しい、ということを僕らは発見してしまった。畑のキャベツは収穫の際は史上最強の焼きそばに挑戦だぁ。

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クリンソウ育つ、若竹煮


オーバーフロー水と雑排水が合流して沢へと続く水路、その下部にあるクリンソウも開花した。美しい・・・。色的には西洋的園芸品種に似ているが、より繊細で深みがあると思う。日本の野草は本当にすばらしい。ここはアトリエへのアプローチの入り口のところ。かなりの数の株があり、踏まれないように石で囲いをしていたのだった。

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