翌朝、香ばしい香りが部屋を包んでいる。焼きたての自家製天然酵母のパンが出てきた。

イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
明け方、岡山県高梁市に向けて車を走らせる。今回の「大地の再生」ライセンス講座は高梁市の山中にある「百姓屋敷わら」の敷地で3日間行われる。ここは重ね煮などの料理研究でも知られる船越康弘さんが主宰する体験宿泊施設で、他にも1日2組限定のオーベルジュ「WaRa倶楽無」を併せ持っている。
講座の経過については(一社)大地の再生・結の杜づくりHP活動事例レポに紹介するので、ここでは百姓屋敷わらの施設や風景、講座中にいただいた食事などを紹介しよう。泊まらせていただいた百姓屋敷は築140年の古民家をリノベーションした建物。

2日前、ひさしぶりにかき回した畑だが、どうしてもソラマメの種子を撒かねばと思い、またしても意を決して雑草抜きを始める。これはアフターだが、ビフォーの写真はとてもお見せすることができない(笑)。
