徳島貞光川の上流部の集落で「大地の再生」のワークショップ。「久薮のあじさい祭り」で知られる広いアジサイ畑。まずはそこをなんとかしたいとのことで、周囲まで含めて下見に行ったのが先月下旬だった。アジサイの剪定は遅れてかなり過密状態。

イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
徳島貞光川の上流部の集落で「大地の再生」のワークショップ。「久薮のあじさい祭り」で知られる広いアジサイ畑。まずはそこをなんとかしたいとのことで、周囲まで含めて下見に行ったのが先月下旬だった。アジサイの剪定は遅れてかなり過密状態。

小豆島の「うすけはれ」で行われていた個展の最終日。今日は昼から搬出にいく。昼メシに小豆島ラーメン。9月の網膜剥離の入院をきっかけにお酒をすっぱり止め、お肉も避けているのだが、ここのラーメンだけは抗しがたく、食べに行ってしまった。「宝来軒」中1.5玉野菜増しちょいコテ。島の醤油がウマイ❣️

前々から欲しかった手作りの草履があるのだが、製造が追いつかず予約待ちという噂を聞いていて、ほぼ諦めかけていたところ、丸亀のSinくんとこのワークショップに参加してくれたMさんが製作者の真さんのお友達ということで、連れて行ってくれた。

綾川でもお世話になっているRieちゃん家での囲炉裏づくりワークショップの日がきた。家は綾川の現場からほど近い滝宮にあり、なかなか重厚な造りの民家(平屋)ではあるが、それほど古い造りではない。骨格や外装などはしっかり作られているのだが、窓はアルミサッシ(ペアガラス)、床材は化粧合板で断熱材が入っていない。いわば典型的な「昭和の古民家」である。
囲炉裏を作りたいという部屋は台所と庭に通じた適所だが、内壁はクロス貼りで窓にはカーテン、そして天井は新建材の板貼り。下見したとき、正直言って「本当にここに本格囲炉裏つくって大丈夫かな・・・」と心配したのだが、とにかく今のままではすごく寒いのでどうしても囲炉裏が欲しという。
