さて、今回「囲炉裏」を新設するのは「永源寺ダム」によって沈むため上部の道上に移築された建物である。ダム竣工が1972年だからおよそ築50年。構造材にベンガラを塗られた地元形式の造りだが、やや新しい「昭和の古民家」といっていいだろう。

イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
さて、今回「囲炉裏」を新設するのは「永源寺ダム」によって沈むため上部の道上に移築された建物である。ダム竣工が1972年だからおよそ築50年。構造材にベンガラを塗られた地元形式の造りだが、やや新しい「昭和の古民家」といっていいだろう。

予想通り、ばっちり晴れた❣️ ここは、来月から「囲炉裏暖炉」作りのワークショップをするHACHIYADO339、その正面に見えるのが蓬莱山(1,173m)だ。

庭の菊が咲いた。菊の花を見ると、陶芸家の故・吉田明さんを思い出す。東京の日の出町在住時代にアトリエによくお邪魔させていただいた。粉引や三島の名手だった吉田さんは菊の花が大好きだった。享年60歳、惜しくも移住先の新潟で病死された。僕が音楽活動も含めた最も充実した山暮らしを楽しんでいた頃だった(12月Fezライブ終了)。
