高松→滋賀→松本@「大地の再生工事×石積み花壇」前日下見


早朝5時過ぎに高松を出発。弁当箱に分づき米のおにぎりを2個。別の琺瑯容器に前夜のおかずの残りとぬか漬けを入れ、途中の休憩中のSAで食べる。滋賀の東近江のやっちゃん宅には9:30に到着。

すでに荷物が満載されたトラックが準備されており、着替えのバッグや道具類を積み込んで助手席へ。僕の自家用車はここに止めさせてもらい、やっちゃんの運転でいざ高速へ。

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梅干し、水脈、ふろふき・・・出発準備


1日2合の分づきご飯継続中。ちょっとオカズが多過ぎですね。しかし、酒井先生の3年梅干しは本当に美味い・・・。塩分30パーセントらしいが3年経つと塩分は枯れていくらか和らぐ。いまの減塩タイプでは本当の薬効は出ないそうだ。

それどころか市販の梅干しには「梅と塩だけ」で漬けた本物の梅干しはほとんどない。以前、和歌山の紀州梅の本場で土産物店で商品のことごとくが添加物や砂糖だらけで驚いたことがある。

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点穴と蕎麦、水仙の記憶


水仙がそこかしこから芽を出し始めた。これらは僕が持ち込んで植えたものではなく、最初から敷地の奥にたくさんあった。毎年びっしりとブロックになって生えてくるので、少しずつ株分けしていろんな場所に僕が植え広げているのである。水仙は匂いもよいので切り花にもいい。この季節の仕事として。芽を出した水仙の周りの草を刈ってやらねばならない。

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1日2合のお米


火がついていない囲炉裏暖炉もいいでしょ。これはお昼くらいの光。やがて陽が西にまわると壁に当たる直接光はなくなり、柔らかな斜光だけが白壁に落ちていく。キッチン側の天井を低くしている分、囲炉裏暖炉のあるスペースが大空間に見えるというのもミソ。

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