翌朝古民家で目を覚ますと、Mさん手作りによる朝食がこたつの上にどんぶり飯で用意されていた(笑)。8時に事務所で矢野さんに会い、みっちり打ち合わせ。そして怒濤の製作に入る。

イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
翌朝古民家で目を覚ますと、Mさん手作りによる朝食がこたつの上にどんぶり飯で用意されていた(笑)。8時に事務所で矢野さんに会い、みっちり打ち合わせ。そして怒濤の製作に入る。

シェアハウス・オーナーの奈良井宿にある骨董店は「旅する古物商-hito.to- \倉庫の日/」という。元は製材所の倉庫を利用している。HPはこちら。それにしてもwebも抜群のセンスだね。

“旅する古物商@奈良井宿〜韮崎旭温泉〜上野原古民家” の続きを読む
大型シェアハウスとはいえ、なにしろ元は中山道の旅館である。天井に碍子(がいし)のついた古びた廊下を進んでいくのだが、奥には楽器などが置いてあるスペースと・・・

“シェアハウス=ノマドという生き方、奈良井宿「徳利屋」 炎の囲炉裏” の続きを読む
諏訪湖にほど近いコウちゃん家(地図:青丸)で目覚め、現場でトラックを回収して(紫丸)中山道の贄川宿(緑丸)に立ち寄って、滋賀に帰還しようと予定していたのだが、実は前夜もう一つの取材依頼が茅野方面(赤丸)から来ていたのであった。

“諏訪「太養パン」〜八ヶ岳古民家の囲炉裏〜贄川宿のシェアハウス” の続きを読む
今夜は下諏訪にあるコウちゃんの古民家に泊めてもらうことになった。売れっ子大工のコウちゃんはなかなか時間が空かないのだが、今回の庭づくりを手伝ってくれたうえ明日も案内できるというので、明日は中山道の贄川・奈良井方面に行き、コウちゃんが大工仕事で古い旅館を改装してゲストハウスにしている建物の庭周りを「大地の再生」視点から検分することになった。
やっちゃんと家田くんのトラックは現場に置かせてもらい、皆で彼のバンに乗り込んで夕食に向かう。19日の昼に麺切れでアウトだった諏訪湖畔にある蕎麦屋「八洲(やしま)」をリベンジしようとするが、到着がまたしても夜の閉店10分前になりそう。電話で予約をしてみると麺があと10人前しかなく、予約はできないとのこと。

“諏訪の蕎麦と共同浴場、小さな「囲炉裏」に究極の自在カギを” の続きを読む