箱火鉢で昆布の佃煮をつくる。アトリエの火鉢周りはこの小土鍋「十草利休」が来て完成された感があるなぁ。

イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
自分で囲炉裏や炭火のワークショップをやっている身でこんなことを言うのもなんだが(笑)、このところ炭と火鉢が以前よりもいっそう心地よいものに感じられてきた。燃料として囲炉裏暖炉でできた熾炭と、五名で購入した黒炭のコンビが実に具合良い。さらに火鉢で土鍋を使って調理することを積極的に始めることにした。

先日購入した伊賀焼「長谷園」の土鍋、味噌汁鍋でスープをつくってみた。材料はレンズ豆、カボチャ、ニンジン、タマネギ、昆布・・・。味付けは塩と味噌をちょっと。

いま自然食系、ベジ・ヴィーガン系で話題になっている豆から作られた乾麺「ZENB」をさっそく購入してみた。今のところ通販でしか買えないようである。値段は8食分 (2袋)¥1,584 (税込)だから、ひと束200円くらい。それほど高くはない?
