床下に炭を入れる


いよいよ1階の床板を張るというので、炭を入れるために現場へ。

外壁がだいぶ進んでいて一階のぐるりはできていた。手前にはゴミ捨ての箱とか資材が置かれている。写真には写っていないが手前には簡易トイレがある。

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37番、岩本寺


岩本寺のある旧窪川町は幡多郡大正町・十和村と合併し四万十町と名前を変え観光で売り出している。四万十川の河口では旧中村町が四万十市と名前を変えているので、ややこしい。四万十川がブランドになっているのである。

私も四万十式作業道の本を書いたりしているので人のことは言えないが。その取材でお世話になった役場は新しく生まれ変わっていて驚いた。木造3階建てのようである。

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上棟


週間天気予報では雨だった。が、前倒しで雨が降り去り、なんと青空が見えている上棟日和。

早朝から始めるというので、刻んだ丸太が立つところを見届けたかったが、前日iPhone6の機種替えをしたのでそのデータ移行に手間取って午前中はつぶれる。

でも、工務店の社長から丸太が無事おさまった旨のレポートと写真が送られてきて、ホッとしつつ昼過ぎに現場へ。

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丸太を刻む/二日目


午前中は原稿書き。昼飯は鬼無の「根っこ」名物玉カレーうどん。実はこれを蕎麦で食べたかったんだけど「蕎麦でカレーはやってません」とお兄さんに拒否されてしまった。まあいいや、美味かったから。すり生姜をたっぷりのせるとまた美味しい。

天ぷらだけを持ち帰りで買っていく人がいた。ここは天ぷらもけっこう旨いのだ。建設中の事務所兼新居からここは近いので、薪火で炊いたご飯で天玉丼やってみたいじゅるじゅる・・・なんて想像しながら店を出たら、雨が降ってきた。

現場は誰もいなかった。今日は職人さんはお休みらしい。小やみになってきたので丸太の刻みをやることに。

今日は2階のリビングに立つ丸太を刻む。構造的にも見せる柱としても重要な心臓部だ。ホゾの断面は85mm×30mmだが、上ホゾは深さ90mm、下ホゾは深さ70mmと長さがちがう。

寸法は昨日とって書いてあるので、柱の方向(見せる面)を決め、断面に下げ振りで中心線を書く。中心線を2分割して芯を出し、水平線を引く。丸太は正確な真円ではないので、正確な2分割というよりも、全体のボリュームから重心を選ぶ感じにする。また、年輪の芯は円の中心からズレている場合が多いので、惑わされないように。

ノコを入れていく。昨日、紙を丸めて正確な輪をトレースしたわけだが、その線に正確にノコを切り込んでいくのが重要。

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根っこのカレーうどん


最近ハマっている「根っこ」のカレーうどん。これは高松郊外の鬼無店のものだがチェーン店が木太町や仏生山にもあるらしい。讃岐のカレーうどんは出汁(スープ)なしで業務用カレーをかけただけっていうのが多いけど、ここはカレーを出汁でのばして1椀ずつ作ってくれる。だから2~3分待たされるが、美味しい。正式には「和風玉カレー」(1玉400円)というのがメニューの名称。私は卵抜きでお願いする(50円引き)。

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