床下に炭を入れる


いよいよ1階の床板を張るというので、炭を入れるために現場へ。

外壁がだいぶ進んでいて一階のぐるりはできていた。手前にはゴミ捨ての箱とか資材が置かれている。写真には写っていないが手前には簡易トイレがある。

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炭の準備。ホームセンターで見つけた「コンバイン・モミ入れ袋」に詰めた備長炭の残炭(ウバメガシの皮の炭)。それをベタ基礎のコンクリートの上に置くのだが、少し浮かせたいので枕木の上に置こうと思った。スギ角材を使うことに。

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昨日、ユニットバスが入った。

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炭は合計3袋。一つは4.5畳の和室のまん中に。

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あとの2つは6畳の寝室に。

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炭が入るとスギ板が打たれる。これはフローリングじゃなくて畳の下地だ。

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こういう所には合板を使うのが一般的だが、下地はすべてスギの板(12mm)にしてもらった。和室以外はこの上にさらに15mmのスギ材を張ってフローリングとなる。基礎断熱をしているので、根太の間にスタイロフォームのような断熱材を挟むようなことはしない。無垢のスギ板を使うことで調湿効果があるし、シックハウスも心配ない。

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下屋の開口部にツートンの外壁材がきれいに納まった。

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細部、お見事です。美しいね♬

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下屋の中はいま資材置き場状態になっている。下屋の構造材はベイマツにしてコストを押さえようかと思ったが、結局スギになった。でもスギにしてよかった。見ていてそのスギ材の肌と構造美が気持ちいい。

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だいぶ進んで来た。棟上げから一ヶ月と一週間。

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壁材は2階が進行中だ。イレギュラーな窓位置と換気口の穴、それに電線穴。壁材の採寸と切り取りが大変なのが解る。

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午後は車屋へ行き、スタッドレスタイヤに履き替えした。昼食は滝宮の「松岡」でしっぽくを食べる。「しっぽく」というのは、関東でいう「けんちんうどん」のようなもので、根菜を中心に鶏肉が入った汁で食べるうどんである。晩秋になると、讃岐のうどん屋にはこの「しっぽく」が登場する。松岡はジモセンの店でたたずまいは地味だが、味はすこぶるよかった。ソバもあるようなので次回は・・・。

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