前夜は高知市内の「ひろめ市場」へ。ここはフロアに屋台風の飲食店がひしめき、まん中にあるテーブルを確保したら、気に入った店でつまみを買ったり料理注文したりして自由に飲食できる。奥の店舗では鰹のタタキをワラ火でファイヤーしている。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
前夜は高知市内の「ひろめ市場」へ。ここはフロアに屋台風の飲食店がひしめき、まん中にあるテーブルを確保したら、気に入った店でつまみを買ったり料理注文したりして自由に飲食できる。奥の店舗では鰹のタタキをワラ火でファイヤーしている。

先月の遠征旅のときの食レポートです。
東に行くとあずまえびすの私は懐かしくて旅の蕎麦。飲んだあとに赤羽駅前「富士そば」で桜小エビそば。このジャンクな立ち食い蕎麦の感じは関西には皆無だ(高松「いろは市場」の東京立ち喰いそば「富士見屋」は閉店してしまった)。

一昨日、旅を終えて高松に戻ってきた。
今回の主な目的は実家の母の引っ越しの手伝いなのだが、ちょうどいろいろな他の用事(会合やら展覧会やら)が重なって、それらを総ざらいした実り多き旅であった。
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まずは埼玉県の日高町にある柳田ファーム。実は本の執筆と平行して屎尿を微生物の複合発酵で液肥(エナジー水)に変える「あ・うんユニット」のホームページ立ち上げのお手伝いをしていた。柳田さんから関係者の会合があるからと誘われて顔を出してきた。

ふううう・・・。今年2冊目がようやく終わろうとしている。学研のDIY雑誌『ドゥーパ!』に連載していた田舎暮らしDIYの単行本化なんだけど、モノクロのカラー化とか追加とかいろいろあってまとめに丸2ヶ月かかってしまった。でもなかなかいい本に仕上がりそうだ。5月中頃発売の予定。お楽しみに♪
校正の手が離れたのですかさずお出かけw。
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ああ、もう桜は散っているし、甘夏が売っているではないか。

森林ネタが続いたので今日は食べネタを書いておく。今回の旅は久しぶりのロングドライブだった。
講演は田辺市だったので、まずはフェリーで和歌山入り。夕食に駅前へくり出したんだが、まったく下調べ無しでディープな居酒屋へ入り込んでしまった。
