今回の屋久島取材は事情があってSNSで一般公開できないので前後の遊びの部分や私の取材方法などを書いておこう。
22日フェリーでの夕景がすばらしかったことは書いたが、翌23日朝の景色もまたすばらしかった。屋久島の全貌が船から見れたのは初めてである
囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
今回の屋久島取材は事情があってSNSで一般公開できないので前後の遊びの部分や私の取材方法などを書いておこう。
22日フェリーでの夕景がすばらしかったことは書いたが、翌23日朝の景色もまたすばらしかった。屋久島の全貌が船から見れたのは初めてである
朝から畑へ。というか、もう暑くて昼には畑作業はできない(汗)。イチジクがかなり実り始めている。が、カミキリムシの食害もあり、それがイチジクに多いゴマダラカミキリではなく、ひとまわり大きなミヤマカミキリだったりするので始末が悪い。見つけ次第ハサミで断首している。
釣りも一年ぶりなら調理も一年ぶり。今回はA君のアドバイス通り冷凍庫に生きたまま放り込んでおき、調理直前に水を流しながら解凍してみた。こうするとヌメリがきれいに取れる。
朝倉からの帰り、名前は知っていたけどまだ行ったことのない「秋月」へ。筑前の小京都、鎌倉から江戸にかけて栄えた城下町で重伝保存地区にもなっている。なんとか夕暮れに間に合った。
三春駅まで歩き、磐越東線で郡山へ。そこから新幹線で東京へ向かった。宿は赤羽にとり、夜は「まるます家」へ。居酒屋の聖地、赤羽。しかも駅近くの人気店。まだ明るいというのに待たされた。やがてカウンターの奥席・・・という常連が陣取るいい座を得て、生ビールにメンチカツ。これは手ごねなので20分かかるのが決まり。その間にホヤの塩辛と、鶏皮ポン酢をつまむ。二杯目は焼酎モヒートセットにした。