Gomyo倶楽部の今年最後のイベント。すごくいい天気で堆肥作りをはじめとして様々なメニューをこなすことができた。なかでもドラム缶炭窯のデコレーション・・・高校生たちに粘土を詰めてもらったら、なんともおしゃれな感じに仕上がった。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
Gomyo倶楽部の今年最後のイベント。すごくいい天気で堆肥作りをはじめとして様々なメニューをこなすことができた。なかでもドラム缶炭窯のデコレーション・・・高校生たちに粘土を詰めてもらったら、なんともおしゃれな感じに仕上がった。

今日はGomyo倶楽部の定例活動日。yuiさんのお墓の古い玉石は、予想通り(予定通り)、「ドラム缶炭窯」の石積みの裏込めに組み込むことで見事に片付いた。

先日、柿やリンゴをもらった話は書いたが、Gomyo倶楽部の直会(宴会)で今年新たに加わったFさんからさらにどっさり庭もの無農薬果物をいただき、我がアトリエは「果物長者」状態と化した。ありったけのザルやら木彫りの皿に並べてインスタにアップしたところ、「いいね」が来る来るw。

このところ、ちょっと朝起きが遅めになってます。朝は白湯かほうじ茶をのんで一息ついたら、たっぷりの果物。この季節、北からりんごもやって来るし、柿やみかんは地物が安い。バナナは水神市場で買った有機バナナ。そしてイチジクはまだ畑で採れる。そして柚子が余っているので皮をスライスして、はらり・・・。関東の暮らしではこんなふうに習慣的に果物を食べるなんてことなかったな・・・。

残り最後の「龍の瞳」(Gomyo倶楽部の棚田産/白米)で銀杏と松茸のご飯を炊いた。自分で松茸を料理するのも初めてなら購入するのも初めてである。近所のスーパーの松茸なのでもちろん外国産だけど。
