永源寺の囲炉裏、匠の祭、HACHIYADOの夜


6時過ぎにアトリエを出て高速で滋賀県を目指す。イベントのある旅では運転よりもそれまでの荷物の準備が大変である。紙芝居道具、ギター、木工道具などなど、後部座席にも満載で出かける。

朝食弁当が準備できなかったので、さてどこかで食べねばならぬ。結局ドライブスルーの朝マックを買ってしまった。しかも飲料はコーラ。しょっぱなからジャンクだ。

東近江のやっちゃん宅で合流して永源寺の家田邸へ。昼食をごちそうになりながら打ち合わせ。今日はなんと一人娘の杷杏(わも)ちゃんの1歳の誕生日! お祝いの膳で尾頭付きまでご相伴にあずかった。

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自在カギ吊るす


朝から庭と畑の土仕事、下屋の片付け、棚づくり・・・などなどで気がついたら昼をはるかにオーバーし、1食目を食べたのが15時過ぎ! 下屋を片付けているうちに自在カギが吊るせないだろうか? という思いがムラッと湧いて、今日は桐生で使っていた鉄の自在カギを出す。10年ぶりのご開帳である。

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焚き火の庭で


大型台風が関東に近づいているのだが、こちら高松はきれいに晴れて、非常に気持ちのいい朝だった。畑庭に仏花用の花を摘みに行ったらタデ(ボントクタデ)の花が咲き始めていた。雨がしばらくなかったので、イチジクがようやくいい感じに実り、7個ほど採った。

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讃岐のばら寿司


さてGomyo倶楽部のイベント当日。混ぜご飯や寿司めしで難しいのは薪火の調整である。一升以上のコメを炊く場合、まず注意しなければならないのはその火力である。今回は鉄の3本脚のゴトクに羽釜をのせて火力調整した。

隣でシシ汁を仕込む(こちらの具はN先生が準備・用意してくれた)。そのシシ汁の中に冷凍のグリーンピースを入れて解凍する。これを家でやってしまうと色が悪くなると思ったので、具に混ぜる直前に。

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蜜蝋づくり2回目、タマリン薪火グッズ計画


今シーズン2回目の蜜蝋づくり。下屋で、ちびカマ君で薪火を焚く。

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