さて、今回「囲炉裏」を新設するのは「永源寺ダム」によって沈むため上部の道上に移築された建物である。ダム竣工が1972年だからおよそ築50年。構造材にベンガラを塗られた地元形式の造りだが、やや新しい「昭和の古民家」といっていいだろう。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
さて、今回「囲炉裏」を新設するのは「永源寺ダム」によって沈むため上部の道上に移築された建物である。ダム竣工が1972年だからおよそ築50年。構造材にベンガラを塗られた地元形式の造りだが、やや新しい「昭和の古民家」といっていいだろう。

来たる10/30〜11/1の3日間、「大地の再生たむたむ」& 家田俊平・まみの主催で、
○大地の再生『囲炉裏づくり講座 in 滋賀』
を行います。永源寺ダム湖畔にある古民家に囲炉裏を新設するワークショップです。はじめは炭使いの囲炉裏になると思いまが、将来的には炎も使える改装を目指します。申し込み詳細はFacebookイベントページから(→こちら)。

(※終了しました)
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今年12月より、滋賀県の大津市、琵琶湖西岸の昭和民家に「囲炉裏暖炉」を挿入するプロジェクトが始まります。囲炉裏暖炉の構造だけでなく、囲炉裏そのものの使い方、民家に火を挿入する改装やデザインの要点、はたまた比良山地と琵琶湖を結ぶこの地で薪火を使う意味など、たくさんの学びがあるワークショップ・シリーズです。

主宰者「HACHIYADO339」からのメッセージ
「大内正伸と作る囲炉裏暖炉のある家@滋賀」は、
香川県高松市の大内邸新築の際に作られた囲炉裏暖炉を元に、
既存の昭和民家に囲炉裏暖炉を登場させ、山と繋がる暮らしを實践することを學ぶ、ワークショップです。
誰かの人生を変えてしまったり、
地球の未來を変えてしまったりするほどの大切な學びがここにあると、ワタシたちは真剣に考えています。
ただいま各回の内容を検討中ですが、
第1回の日程のみ決まったので、お知らせします。
ピンと來たら、ぜひ予定を空けて、詳細の發表をお待ちください。
2021年12月11(土)12(日)
滋賀県大津市八屋戸339
HACHIYADO339*にて。
實際に使っているところは、大内正伸のYouTubeでどうぞ💕
https://youtu.be/m_NSC6fiDCE
ホームページ
「囲炉裏暖炉のある家」https://iroridanro.net/
書籍もぜひ✨
『「囲炉裏暖炉」のある家づくり』




https://www.facebook.com/hachiyado339/
▼イベント詳細ページができました。こちらからお申し込みください。
Facebook/大内正伸と作る「囲炉裏暖炉のある家@滋賀」
窓辺で水耕栽培していたアボカドの種を鉢に移し替えた。香川ではアボカドを路地栽培しているところがあるそうな。樹上で完熟させたアボカドはまったく別物のごとく美味しいらしい。

昨年の誕生日を僕はこの場所で迎えた。同年の5/10にも矢野さんと共に再訪。あれから1年半、家周りを水路に囲まれ、かつてカバタのあったこの家はどうなっているだろうか?
車で近づくとちょうど講座の施主の奥様が笑顔で待っていてくださった。家はかなり大掛かりに改装したみたいで、外観もすっきりと直っている。庭にもいい風が流れている様子が伺え、なんと鶏小屋までできて、ちょっと勇猛な鶏が蠢いているのだった。
