縄文サマースクール@綾部/2日目


さて、明けてサマースクール2目の朝。すでに子供たちは5時過ぎに起き出している。暑くなる朝食前に皆で薪を拾いに行こうと言っていたが、スタッフたちが動き出すまでの間、庭に出ている子供たちの前でさっそく焚き火をしてみた。

“縄文サマースクール@綾部/2日目” の続きを読む


ゴーヤーとジノリ


今朝の畑の収穫。失敗したのはイチジクをしばらく見回っていなかったこと。もう熟れて落ちてしまったのが何個かあった。というわけで初収穫。トマトもどんどん採れ始める。

“ゴーヤーとジノリ” の続きを読む


タンドール窯でナン取り出しの道具を使う


ここでGomyo倶楽部の「タンドール窯」の歴史をおさらいしておこう。着工は2019.11.3。2回目は2020.1.19、この日、窯はほぼ完成した。粘土を使っているため乾くまで置き、そして翌月2020.2.2窯開きで初めてナンを焼いた。次の活動日2020.2.16にタンドリーチキンを焼いて、どちらも非常に美味しくて、しかもピザ窯に比べて薪の使用量が少なく、かつ炭を薪から作るときに大型のロケットストーブのように鍋をかけて使えるのですばらしい装置・カマドと実感した。

何度か使っているうちに、2つの問題が出てきた。ひとつはシシカバブを作るときに肉が滑り落ちてしまうこと。もうひとつはナンがうまく貼り付かなくて窯の底に落ちてしまうことがしばしば起きるのである。

ナンに関しては「よく絞った濡れ布巾で内壁のススを拭き取っておく」「焼き面に水をちょっとつけるとよく張り付く」ということで克服できたが(2020.4.19)、ときに取り出しのときに落としてしまうことがあった。

インド料理店では金属棒の先端にカギとヘラのついた2つの道具を使っているのを知ってはいたし、雑誌に連載したときもその図解を描いていたのだが、今回とつぜん閃いて自作して、その道具の威力を実感した。やはりプロの道具は実に理にかなっている。

“タンドール窯でナン取り出しの道具を使う” の続きを読む