今日はGomyo倶楽部の活動日。前回前々回と行けなかったので、自分で蜂箱を見にいくのは17日ぶり。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
近所に巣箱が3つ仕掛けてあり、そのうちの2つにはセイヨウミツバチが入っている。畑にジョロウグモが増えはじめたのでハチの様子が心配になってきた。
まずは最も近所の空箱に行ってみる。さすがにこの暑さに分封するハチはいないらしく空だったw。一応は周囲の草刈りだけしておく。このため池にはブルーギルとブラックバスがいそうなので、いちどトップウォーターで遊んでみるか? と思っているが、水位ががくんと減っており、ちょっと釣りにくそうな感じ。
それでも対岸に2人の少年アングラーがいて微笑ましい。夏休みだものな。
次に7/21に入居確認した箱へ。

畑のミツバは昨年タネから育て、年越ししてふたたび芽を出してきた。しかし春先は良かったが、夏になると葉がごわごわと固くて食えない。そこで間引きの手入れもせず放置しておいたら花が咲き始めたが、同時にキアゲハの幼虫を見るようになった。
キアゲハはセリ科の草ならなんでも食う。ニンジンについたこともあるが、このミツバで彼らを育ててみるのも面白いと、そのまま様子を見ていた。ところが幼虫が大きくなるにつれ、小さな2畝のミツバはことごとくボロボロになり、丸裸になり、キアゲハの幼虫は大きく育ったものの、蛹になる前に消えてしまった。
前回のGomyo倶楽部の活動日が参加できなかったので、ハチ箱が心配である。今日の午前中様子を見てきた。赤丸が設置場所である。

駐車場に車を止めて、継ぎ箱と掃除グッズを持って出る。
