ミツバとキアゲハ/バルコニー越しの海


畑のミツバは昨年タネから育て、年越ししてふたたび芽を出してきた。しかし春先は良かったが、夏になると葉がごわごわと固くて食えない。そこで間引きの手入れもせず放置しておいたら花が咲き始めたが、同時にキアゲハの幼虫を見るようになった。

キアゲハはセリ科の草ならなんでも食う。ニンジンについたこともあるが、このミツバで彼らを育ててみるのも面白いと、そのまま様子を見ていた。ところが幼虫が大きくなるにつれ、小さな2畝のミツバはことごとくボロボロになり、丸裸になり、キアゲハの幼虫は大きく育ったものの、蛹になる前に消えてしまった。

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断熱について/今日はバルコニー日和♫


二日前に初セミの声を聞き、昨日の高松は36度まで気温が上がって、とんでもなく暑い一日だった。

わが家ではまだクーラーは設置していない。「まだ」というのは、この新築の家の夏をクーラーなしで耐えれるどうか試しているのだ。

四国の夏は過酷である。東日本で生まれ育った私には、こちらの夕刻から夜にかけての暑さがたまらない。だから家の設計は夏をいかに凌ぐかを熟慮したのだが、基本的に過密でヒートアイランドの都会と、土や緑のある郊外・田舎はかなりちちがうということに気付かされた。

ここでは海風の影響も大きい。昼は海側から風が吹き、夜は逆に山側からの風になる。その変わり目、凪(なぎ)の時間帯がしんどいのだが、その後の夜風は心地よいものである。

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バルコニーの床づくり


今日は電気屋さんが照明の取り付けを始めるというので午後から現場へ。

電気屋さんというのは配線と照明器具の取り付けだけでなく、換気口のフードや、はたまた火災報知機まで設置するのである。それらの設置位置に自由度がある場合は施主に確認をとるわけである。

2階の漆喰が乾いてきて、白の輝きが増してきた。

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バルコニーが付く


バルコニー取り付け工事はおそらく午前中からだろうと駐車場へ歩く途中・・・「バルコニーいま付きました。なかなかいいっすよ~」と工務店の社長から電話(速!)。

現場近くでユニック付きのトラックが帰るのとすれ違い、次いで鉄工所の社長の乗用車が現場を出るところだった。

このバルコニーの素材(溶融亜鉛メッキ鋼鈑)とデザインは私からの提案だった(こちら)。工務店側は施工経験がなかっただけに心配だったが、予想以上にいい出来で胸をなで下ろした。

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足場が取れて全貌が


窓や煙突や配線や雨樋など、高所で作業する仕事がすべて終わり、昨日、足場が取られた。

今日はいよいよ正面にバルコニーが取り付けられるので、午前中から現場へ。でもバルコニーの工事屋さんは来ておらず、配管の工事の人が入って仕事中だった。

足場が取れて、初めて外観が全貌が明らかに。

のっぺりぃ~w。

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