畑のバーブ、ボリジが開花。お花をサラダに浮かべてみたいが、そんな悠長な余裕はない。朝からGomyo倶楽部に出発。アトリエからフィールドまで片道約50kmある。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
畑のバーブ、ボリジが開花。お花をサラダに浮かべてみたいが、そんな悠長な余裕はない。朝からGomyo倶楽部に出発。アトリエからフィールドまで片道約50kmある。

サンライズ瀬戸、高松に朝7時過ぎに到着。前日、Gomyo倶楽部の連絡網でA君がまた大きなスズキをゲットしたというので、車内でスズキのおろし方と「スズキの洗い」のやり方をネットで調べておいた。僕が魚さばき系で信頼しているのは「手前板前」さんのHPである。
格安駐車場まで荷物を引きながら歩いていき車で自宅に戻る(ちなみに1泊500円)。1時間で台所道具などを準備してまた車で出発。そう、この日はGomyo倶楽部の定例活動日なのであった。今日は田植えの初日なので、代表としてはなんとしても顔を出さねばならないのだ。
現地に着いて最初に気になるのはやはりハチ箱である。後ろ葢を開けて撮影してみると巣房が底に付きそうになっている。あの団子は分蜂の前触れだと思っていたのだが、もはや巣ができているのだ。

Gomyo倶楽部の定例活動日。ハチは元気だった。TG-5の接写モードで撮影。箱を継いだり蜜を採ったりするとき以外は無防備でいくのだが、ほとんど刺されたことはない。

昼、早出して多度津の富家に行ってみた。コロナで閑古鳥か?はたまた店を閉めているか? と思ったら外待ちの客が6人もいた。しかもマスクなしが4名。中に入ると接客のおばちゃんはマスクだがマスターはマスクなし。いつものチャーシュー中は完璧な味。なんだかホッとした♬
帰りは五色台に上がった。新緑が見事。

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今日は定例活動日ではないのだが有志でGomyoで作業するというので僕も行ってきた。ニホンミツバチの分蜂が気になるのと、沢を塞いでいる枯れ竹がどうしても気になっていた。ハチはまだ分蜂していなかった。
