除夜の鐘とともに近くの氏神様である二渡(ふたたり)神社へ詣りに行く。一眠りして朝はお雑煮。

午後は旧アトリエへ。鬼石までは約2時間の道のり。途中、藪塚あたりで「赤城おろし」を体感してみる。群馬の平野部の冬は「空っ風」が名物だ。畑の砂塵が飛ぶ。だけど平野から見る山の景色はすばらしい。
イタルさん宅には3人のご兄妹が揃って、お呼ばれの私たちと合計6人とネコ1匹ががコタツテーブルを囲む。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
除夜の鐘とともに近くの氏神様である二渡(ふたたり)神社へ詣りに行く。一眠りして朝はお雑煮。

午後は旧アトリエへ。鬼石までは約2時間の道のり。途中、藪塚あたりで「赤城おろし」を体感してみる。群馬の平野部の冬は「空っ風」が名物だ。畑の砂塵が飛ぶ。だけど平野から見る山の景色はすばらしい。
イタルさん宅には3人のご兄妹が揃って、お呼ばれの私たちと合計6人とネコ1匹ががコタツテーブルを囲む。

毎年恒例の餅搗き。桐生には臼がないので旧アトリエに戻って搗きにいく。そのほかにイタルさんや大家さんへのご挨拶を兼ねて、今年最後の一泊二日の旧アトリエ行きである。

まだ床貼りが終わらない囲炉裏部屋だが、お客様は続々来訪。今夜は2月に太田で行なわれるSHIZUKUのライブのチラシ・ポスターの打ち合わせにIさんご夫妻が来る。お願いしておいた焼き締め陶器の破片をいただく。
ちょうど近所のNKさんが手打ちうどんをくださるというので夕食はおっきりこみを食べてもらう。
最後のハーブティーも好評だった。
ペルシア模様の赤い座布団が似合う不思議な囲炉裏部屋。夜は煙がよく抜けるのでぜんぜん煙くない。
