秩父の小鹿野に住むうらべにさんのお誘いでキノコのイベントに参加。もう時期的に遅いのだが、シモフリシメジというキノコは晩秋に採れるのでそれが狙いとのこと。
さて、秩父の山ですが・・・人工林多いな。紅葉していない緑のところは全部スギです。

さっそく林内へ。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
秩父の小鹿野に住むうらべにさんのお誘いでキノコのイベントに参加。もう時期的に遅いのだが、シモフリシメジというキノコは晩秋に採れるのでそれが狙いとのこと。
さて、秩父の山ですが・・・人工林多いな。紅葉していない緑のところは全部スギです。

さっそく林内へ。

今年の神流マウンテンは参加者が650人と多く、昨年のミドル、ロングコースの他に50kmというスーパーロングコースが加えられた。そのスタートは6:00。まだ暗い神流川にかかる橋にはイルミネーションが灯り、麓にバルーンも上がっている。

開会式はその後。そしてロングのスタートが7:00。

数日前採ったキノコ(ナラタケ/群馬では通称「もたせ」と呼ぶらしい)を水煮しておいた。それでうどんを食べる。
発生後期だったせいか煮たとき小さなイモムシがいっぱい汁に浮かんできたのでいちど布で濾して、キノコ本体を水洗いしてから汁と合体。

朝、工場のほう(カフェ予定地)でチビカマ君のかわりにロケットストーブを使ってみた。

煙が少ない。お湯が早く沸く。でも、暖はとれない。チビカマ君のときのように暖かくないのだ。炎も無機質な感じでツマラン。2日目にしてロケットストーブに飽きてしまった(笑)。

昨日から、図書館で借りた本をぶっ続けで4冊読破。
いま話題の『となりのツキノワグマ』(宮崎学著/新潮社2010.7)について。

出だしの「林業不振で放置された人工林がクマの絶好のすみかになっている」という記述がひっかかる。