おしることケヤキ丸太


鏡開きのお餅を焼く。薪ストーブから熾を取り出し。炭火は火通りがいいので不定形でもへっちゃら♪

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旧アトリエの畑でつくった小豆をストーブでことこと煮た。おしるこもうまし。

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鯛茶漬け


前夜、町内組合の顔合わせ新年会が、近所の居酒屋で開かれた。この会に出るのは各戸の年配者たちが多いので、梅田の昔の話、とくに自然が豊かだった頃の思い出話が聴けるのが楽しみなのである。とくに桐生ダムができる前の桐生川の豊かさはすばらしかったそうで、ウナギ、ハヤ、カジカ、はもとより支流に入ればサワガニもずいぶんいたそうな。

長老が多いので料理が余る。そこで散会後はパック詰めでお持ち帰りということになるのだが、すでに正月明けでごちそうを食べ飽きたのか、それでも余っていたので、カニやら刺身やらをごっそり頂くことにする。なにしろアーティスト2人組は万年金欠ですからねぇ(笑)。

さて、帰宅後、薪ストーブの天板の上で焼きガニを楽しみつつ2次会。さらに翌日の茶漬け用に、わさび醤油に刺身をどばっと漬けておく。

囲炉裏で白米を炊いておいて。さて、やるか・・・。

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柚子胡椒を仕込む


昨夜は桐生市内でバンド仲間と新年会。今日は薪ストーブにあたりつつテーブルで原稿書き。新著脱稿は予定を遅れに遅れて年越ししてしまった(汗)。

yuiさんは山へ柚子採りに。柚子胡椒をつくるためだ。

なにしろ自家製の柚子胡椒はすこぶる美味い、ということを発見してしまったのだ。

▼以前のブログ日記(10.6.23)から。

昨夜は蒸し暑かったけど囲炉裏ですき焼き。なぜかというと・・・畑のシュンギクがあまりにも美味しかったからだ。すき焼きでたっぷり食べるのが好き。ネギも美味いぞ。食べているうちに舌の上に薬味が閃いた。

そういえば自家製で仕込んだ柚子胡椒があった。それを、お初に開封して使ってみた。それが・・・

「うまあああああああああっ」

市販品よりぜんぜん美味いのだ。爽やかで香るのだ。塩気も押さえてあるし。

作り方は、生の柚子の皮を擂りおろして唐辛子のきざんだのと塩を混ぜたものだ。それを瓶に詰めておくだけ。常温で半年熟成。フタを開けてからは冷蔵庫が無難かな。

というわけで今年は柚子が大豊作だったのでたっぷり作っておこうと思うのだ。副産物として柚子ジュースができる。果汁100%。もちろん無農薬である。

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雑煮と着物


新年あけましておめでとうございます。桐生で2年目の正月を迎えています。

さっそく雑煮の準備です。これが食べたくてどんなに暮れが忙しかろうと臼と杵による餅つきを欠かしたことが無い。本枯れ節のかつお節を削って出汁をとり、具はニンジンとカブ、長ネギ、少々の鶏モモ肉。餅は囲炉裏のワタシで熾き炭を使って焼く。

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