師匠から昨日のシーバスの釣果がラインで送られて来て、
「メバルもそろそろ終盤で、シーバス(ハネ)ばかりですが、いきますか?」
とお誘いあり。今日から大潮、満潮は夜10時過ぎ、風もなく絶好の釣り日和、というわけで師匠のホームグラウンドに連れて行ってもらう。
釣り始めてすぐ暗くなり、手前の浅瀬で根がかりしてしまう。ヘッドランプで仕掛けを付け替え、フローティングのプラグに変えて移動しつつ探っていると・・・

丸々と太った良型のメバルがヒット!
囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
師匠から昨日のシーバスの釣果がラインで送られて来て、
「メバルもそろそろ終盤で、シーバス(ハネ)ばかりですが、いきますか?」
とお誘いあり。今日から大潮、満潮は夜10時過ぎ、風もなく絶好の釣り日和、というわけで師匠のホームグラウンドに連れて行ってもらう。
釣り始めてすぐ暗くなり、手前の浅瀬で根がかりしてしまう。ヘッドランプで仕掛けを付け替え、フローティングのプラグに変えて移動しつつ探っていると・・・

丸々と太った良型のメバルがヒット!
地物のアジが新鮮そうで安かったのでザルひとつ(4匹)買ってみた。マアジではなく丸アジというやつで、市場での評価は落ちるらしい。

まだ足が動いている地エビが売っていたのでいっしょに購入。

トマトが成り過ぎたので青いものをいくつか間引いた。それでピクルスを作ってみる。セロリと畑の間引きニンジンも入れた。ハーブはローズマリーとフェンネルシードとローリエ。少し水増ししたお酢に入れていったん沸騰させてさましておく。それに砂糖と塩を加えて味見。煮沸消毒した瓶に入れて冷蔵庫へ。お酢をケチったので全身が浸かっていないが、ときどきひっくり返せばいいだろう。

そばごやの帰路、東かがわの三本松港に寄って釣り状況を観察。平日ゆえか爺さんが数人、しかも釣果はなさそう。なにより向かい風が強くてルアーは無理そう。
地元の釣具店に寄って情報収集するも、アジはサビキでしか釣れずしかも型が小さい、とのこと。サビキは下にカゴを付けて大きめの浮子を使って投げるタイプ。仕掛けも見せてもらった。
「アジはジギング(ワーム)では釣れませんか?」
「無理。シロギスなら釣れるよ」
*
庵治漁港にまわってみる。広々とした駐車場? があり、釣りやすそうな堤防が伸びているが、釣り客は一人もいない。そろそろ満潮でテトラの先に藻が見えて根がかりしやすそう。ま、今日は下見だ。夕まづめまで待ち、自宅にほど近いいつものポイントをちょっと釣ってから帰ろう。
