花と新酒と干し椎茸と


自宅公開・個展のイベントなどですっかり畑を放置していたら、アブラナ科の野菜にとうが立って黄色い花がいっせいに開花し始めた。

これはミズナ。

0319.1

ついに結球することなく放置しておいたハクサイが大きな黄花をつけ、それにミツバチがやってくる。足に花粉玉をつけている。

0319.2

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春の日、貝の話と葉ごぼう


朝、ウグイスの鳴き声を聴いた。

今日は早々に隣県から二人組みのお客様が来訪。

予約メールを下さったおひと方は、私のブログウォッチャー。開口一番「できれば山暮らしのときにお会いしてみたかった」・・・と言った。

絵も建物もじっくり見てくださった。囲炉裏暖炉に火を点けて語り始めると・・・

なんと大から極小まで木工をこなしている超・趣味人の方であった。

私のあおやぎ(バカ貝)採りと砂を噛んだブログ記事が話題に出、その砂の取り方や食べ方などを教わることにw。

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カレーと柿のチャツネ


今朝は北海道からジャガイモとタマネギが届いた。

▼実はこのイス・・・

http://sun.ap.teacup.com/tamarin/1181.html

のオリジナルデザインはこの札幌の友人のものなのだが、使用許可の連絡が取れず事後承諾で献本した。そうしたらお返しにジャガ・タマが来たのだった♫

今夜はこれでカレーだな。

午前中、ウィークリー情報誌「オアシス」掲載欄を見て予約されたご夫妻が来訪。

0302.8

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バカ貝と湯豆腐


みんなで採ったバカ貝を頂いた。一晩砂出しをした。

さて、どうやって食べようか?

囲炉裏で焼くのは美味いのはあたりまえなので、出汁の味も知りたいし、水煮して豆腐と合わせることにした。

0227.1

水から煮出して貝が開きかけたら上げてしまう。そうして殻を外す。バカ貝は案外するりと、貝柱もきれいに外れるのだった。

その汁はとって置いて、そこに昆布を敷いて豆腐を入れ再び火にかける(まだ砂が出たのでそれは取り去っておいた、がここで一抹の不安が)。

0227.2

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舌ビラメの干物をつくる


小型だけれど8枚入りで250円だった地元瀬戸内海産の舌ビラメ。頭と尻尾を切ってわたが抜いてあり、いかにも今朝穫れたてといった感じで身が締まり艶やかなのがわかる。

港町の宇多津ではスーパーではこんなものが売っている。

思わず買ってしまったものの、その日はおでんを仕込んだりしてお腹がいっぱい。

そこでバットに敷いて塩をパラパラとふって、ラップをかけ冷蔵庫で一晩寝かしておき・・・

0223.1

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