そばつゆ用の「かえし」を2/25に仕込んで冷蔵保存してから今日で1週間。濾し取って瓶詰めした。う〜ん、案外少ないな。ポン酢とともに常温で3ヶ月以上寝かせるとよいそうなのだが、これではあっという間に使い切ってしまいそうだ(前のやつもそうだった)。

“かえし完成、らりるれレタス、餃子とワカメスープ” の続きを読む
囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
そばつゆ用の「かえし」を2/25に仕込んで冷蔵保存してから今日で1週間。濾し取って瓶詰めした。う〜ん、案外少ないな。ポン酢とともに常温で3ヶ月以上寝かせるとよいそうなのだが、これではあっという間に使い切ってしまいそうだ(前のやつもそうだった)。

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畑のダンチサクランボが開花。この木、引越しの年に植えたものだ。昨年はけっこう実がついた。もう一本同じ木があるが、大きくなるのは早いのにまだ咲いていない。暖地サクランボというのは園芸名称で和名はダンチオウトウ(漢字表記:支那実桜)というらしい。
一般のサクランボは欧州系で寒地に適応し開花時期は遅いが、こちらは東亜(中国)系で寒さに弱く、酸味が強いので果実としての商品価値も低い。むしろ花を観賞する意味合いが強いのだ。でもこの木のサクランボはけっこう美味しくて気に入っているけどね。
たしかに花は可憐で、ソメイヨシノとまではいかないが、葉が出る前に咲くので大きくなればさぞかし花見気分にでもなれそうである。匂いも良く、ミツバチが多数訪れている。

“サクランボ開花、蕎麦湯の飲み方、カリフラワーのカレー” の続きを読む
Gomyo倶楽部の定例活動日。今回のテーマはシシカバブである。インド名はシーク・カバブ。「シーク」は串、「カバブ」は肉料理の総称である。現地ではヤギやヒツジ肉が使われることが多いそうだ。今回は豚と牛の合挽肉でつくね状のものを作って焼く。それにしてもタンドールは枯れ竹の燃料利用に本当に便利だ。

明日のGomyo倶楽部は参加者が少ないのだけど、タンドールをまたやろうということになっている。今回はシシカバブを作ってみようと思っているのだが、前回のタンドリーチキンも捨てがたいので仕込む。

蕎麦つゆ用のかえしは前に一度作ったことがあるのだが、今回はYou Tubeで和食のプロが紹介しているやり方で作ってみた(「仕込み万歳 本気のそばつゆ1〜4」)。醤油は濃口のキッコーマン丸大豆醤油、脱脂大豆ではダメだが古式の銘柄醤油にするほどの必要はないらしい(醤油の主張が強すぎるため)。みりんは「三河みりん」、これはウチにもある。そして氷砂糖。これは果実酒を作ったときの残りがあるので処理も兼ねてちょうどよい。数量を逆算してウチの氷砂糖の量から必要量の醤油を割り出してみると、750mlひと瓶でほぼぴったりというミラクル♬

“かえし、ピーナツバター作り、湯豆腐と「豆腐刺し」” の続きを読む