広重美術館から30kmほど先、同じ栃木県内にもうひとつ隈研吾設計の建物がある。こちらは木の建築ではなく大谷石を使ったもので、駅前の広場に建てられた公共施設である。ここ、名前が「ちょっ蔵広場」という。「ちょっくら行ってくっぺぇ」というノリの北関東訛のもじりであろうw。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
広重美術館から30kmほど先、同じ栃木県内にもうひとつ隈研吾設計の建物がある。こちらは木の建築ではなく大谷石を使ったもので、駅前の広場に建てられた公共施設である。ここ、名前が「ちょっ蔵広場」という。「ちょっくら行ってくっぺぇ」というノリの北関東訛のもじりであろうw。

水戸の実家に泊まり、久しぶりに母の手料理を食べる。赤飯を炊くのが大好きな人なので朝からこんな感じw。相変わらず醤油と砂糖味の濃い煮付け。これがまた赤飯によく合うのであり、けっこう食べれてしまうのが恐いw。

浅草の最終日の朝。そういえばまだ浅草寺へお参りしていない。朝いちばんに行ってきた。

荷物をまとめ、ホテルをチェックアウトして駐車場へ向かう。その前にホテル前の24時間営業「富士そば」で最後の立ち食いだ。とんかつが続いたので今日は天抜きでw。

今日は美術館に行くと決めていた。ミュシャも茶の湯もブリューゲルも見たいが、時間と身体は一つしかない。最初に向かったのは最近オープンしたばかりの両国にある「すみだ北斎美術館」だ。
浅草から両国までは隅田川の遊歩道を歩いていく。両国の国技館では今相撲の真っ盛り。ひょっとしてチケット買えないだろうか? 幕下でも見れたら入ってみたいな・・・と思ったけど甘かった。朝から行列して求めるらしく、「完売」の札が出ていた。

今日は月曜日で美術館系は定休のところが多いので、民間の建築めぐりをした。高田馬場でとんかつを食べてから地下鉄で神楽坂へ。地下から地上に出ると隈研吾のla kaguが目の前にあった。
