蛇口からうどんつゆ


愛媛には観光用に蛇口をひねるとミカンジュースが出てくる場所だかイベントだかがあるらしい、とは聞いていたが・・・「香川には蛇口からうどんつゆ出てくるとこあるよ」と聞いて、佳日行ってみることに。

そんな馬鹿な(笑)。ほんとにあった。場所は高松市香南町にある高松空港だ。

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さか枝のうどん、高松港


そういえばここもうどんの名店なのに行っていなかった「さか枝」。早朝からやっているので県外からのうどんツアーの皮切りになるポイントでもあるらしい。混雑を避けて11時頃店内へ入るも広い店内は8分の入り。かけうどんの「小」160円。天ぷら80円。私がチョイスしたのはあなごとゆで卵。これで合計320円は関東値段では信じられないような安さだろう。

しかもうどんは打ち立て茹でたて、太めでぶりっとして噛みごたえがあり、かなり美味しい。出汁も・・・。ただし天ぷらは冷えきっていてマズかった。次回は食べ方を考えよう。冷えてもまあまあ食えるゲソ天や野菜のかき揚げ、もしくは練り物やきつねがいいかも。

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竹清のうどん、香川の塩


市役所で手続きをした帰りに早速うどんを食べに行った。26回の四国ツウなのでうどんの名店はかなり食べ歩いてきたが、市内中央に私の行動半径の死角、残っていた名店「竹清」。たけきよ、じゃなくて「ちくせい」と読む。うどんよりも半熟たまごの天ぷらでインプットされているのだが、なんせ市内中央にあるので混雑する。

連休中はこんな行列だった。県外からのうどんツアーの方々か?

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関西、かな泉、いりこ


喫茶店に行ってモーニングを食べるとか、喫茶店でお抹茶を飲むとか、そんな習慣が日常にある関西文化・・・。これは、私の生まれ育った北関東にはない。関東ではお茶は家で飲むものであり、お金を払ってまで外で飲むものではないのだ。朝飯は家で食うものなのだ!

名古屋の喫茶店文化は有名だが、西には個人喫茶が今も元気で、高松市内を歩くとうどん屋も多いが個人の喫茶店も多い。群馬では考えられないことだ。

この西と東の文化のちがいでもう一つよく語られるのは蕎麦やうどんの出汁のちがいである。高松のアーケード街にお気に入りの喫茶店ができた。新聞、週刊誌、漫画がどっさり置いてある。そこで面白い漫画の記事をみつけた。ビッグコミックの「そばもん」。

かつお節のイノシン酸は関東の濃い口醤油のグルタルミン酸に合う。関西は昆布の文化なので自然に塩気の薄口醤油に合った。なんて興味深いお話でした。

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